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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■オリジナルフロントリップ!2/3
さて、オリジナルフロントリップをボディに合わせて加工・装着していきましょう。

普通フロントスポイラーとして使う場合は写真の左面(幅約3a)がバンパー下から見える様に使うようですが(その為のボディとの重なり部分がある)、幅3aでは見た目的に控え目過ぎと思い、私は一番幅のある写真の底面(幅約6a)がバンパー下から見えるように装着する事にしました。
ちなみに前の日記のウェービーエアロフォースのパッケージに写真があるエスティマのフロントリップは写真上の左面を使っています。
(見た目控え目だし、ちょっと突き出した見た目になるので好みじゃないんですよね)
底面(幅約6a)をフロントバンパー下に装着するには、写真の左面もしくは右面がボディとの固定面になるけど、そのままでは角度が合わず、ほとんど見えないリップスポイラーになってしまいます。
そこでL型金属ステーを使い角度調整し、リップスポイラーの角度をフロントバンパーのラインに合わせることにしました。
ウェービーエアロフォースをバンパー下に装着する為に揃えた材料です。

上はコニシボンドのウルトラ多用途S・Uです。
「超速硬化、超強力、耐水性」がウリの接着剤です。
幅広い被着体に対応する多用途性でコレを使ってみました。
写真中央の銀色の物はサイズ35X35XT0,8のL型金属ステーです。(写真は4枚だけど、合計10枚使いました。)
その左に写っているのはL型金属ステーをフロントバンパー下に固定するための3X8ミリのステンレスタッピングビスです。
右はタッピングビスの固定に使った柄の短いダルマドライバーです。
このコニシボンドのウルトラ多用途S・U、どのくらい多用途かと言うと・・・

このくらい多用途です!
金属・ガラス・コンクリートなどの硬質材、皮革・合成ゴム・軟質塩化ビニルなどの軟質材を問わず、屋内・屋外・凹凸面・水回りでの状況下で優れた接着強さを発揮してくれるようです。
購入したル・モンドのウェービーエアロフォースの材質が軟質塩化ビニルで、そこに金属ステーをガッチリと固定するため、さらにその金属ステーをフロントバンパー下に固定するための補助固定材(基本固定はタッピングビス)としてウルトラ多用途S・Uにしました。
超速硬化といっても3〜4分は動かせます。
軟質塩化ビニルと金属ステーの固定に不安があったけど、接着後15分くらい経ってステーを触ってみると・・・しっかりと固定されてます!凄い!
固まったら硬質ゴムのようになり、ある程度弾力を保った状態で固定してくれます。
バンパー下は比較的柔らかなプラスティックなので、下穴をもむ必要も無く、ドライバーでネジ込むことができました。
L型金属ステーは板厚0,8ミリなのでスポイラー固定後に角度調整の為に曲げる事も容易です。

そうそう、こういう作業の時にエアサスって重宝しますよね。
ちょこっと車高を上げて作業しました(^^)

長さ測って、ハサミで切ったウェービーエアロフォースの裏にL型金属ステーを接着剤で固定した状態です。
コニシボンドのウルトラ多用途S・Uのお陰でしっかりとステーが固定されています!
あとはバンパー下に固定するだけですね!・・・〜3/3に続く(^^)
08月10日(木)
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