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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■良い足になりました!
いよいよMAYU号の足回りが生まれ変わる時が来ました!嬉しぃ〜♪
車体製造番号からMAYU号の足回りはアッパーマウント形状が前期型、スタビ取り付け方法は後期型という足回り変更途中のややこしい足回りなんですよね。
このまま前期型アッパーマウントを生かした場合、ビルシュタインで選ぶと、複筒式のみの設定となります。
やっぱりビルシュタインは倒立式でしょ!ってことで、アッパーマウントも含む足回り交換で後期足にコンバートすることになりました。
今回の足回りモディは豊富な実績とノウハウを持つ深澤自動車 (Fukazawa Modify)の深澤社長と相談しながら進めていきました!
さぁ、組んでいきましょう!・・・って私はココで帰ることに(^^;)
(装着とアライメント調整などで一泊二日の入院となりました)

これが今回交換したパーツたちです!

アップで見てみましょう!

M3B用アッパーマウントが装着されたアブゾーバー上側とM3B用ロアアームブッシュです。
ノーマルのロアアームブッシュは穴が真ん中に開いていて、その脇に入力された力を逃がす穴が開いています。
走りを詰めていくとゴムの硬度(柔らかい)と両脇の逃がし穴がネックとなってきます。
どうしてもダル(コンフォート)なフィールになるようです。
対してこのM3B用ロアアームブッシュは穴が偏芯されていて、キャスター角の変更ができ、逃がし穴など全く無く、硬度も純正の比ではないようです。
これによってタイヤの動きに遊びが無くなり、ガチッ!としたフィールになるようです。
M3B用フロントアッパーマウントは偏芯していて、15ミリくらいタイヤが後ろに下がり、車高は10ミリくらい上がります。ゴムの硬度は相当に硬いようです。

左からロアアーム本体、M3B用ロアアームブッシュ、フロントスタビブッシュ、フロントスタビリンクです。
ロアアームにはボールジョイントが2個付いています。(アーム上左右)
またフロントスタビリンクにも小ぶりなボールジョイントが2個付いています。
ボールジョイントは劣化すると走りにダルなフィールがでて、さらにはガタガタ・コクコクと異音が出るようです・・・そういえばMAYU号音出てたかな(^^;)
このボールジョイントは足回り見直しの時には一緒に交換した方がバランス的に良い方向に向うようです。
今回交換した明細は・・・
BTSキット倒立type x1
フロントアッパーマウントx2(M3B用)
ベアリングワッシャー x2
スプリングゴムシート x4
アッパーシート x2
リアアッパーマウント x2(M3B用)
リアバンプラバー x2
ダストブーツ x4
リアアッパーカラー上下 x4
フロントロアアーム x2
ロアアームブッシュ x2(M3B用)
フロントスタビリンク x2
フロントスタビブッシュ x2
深澤社長のノウハウを元にロアアームも含む気になるパーツを全て交換しました!
ここからは深澤社長@ゴットハンドのコメント!
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02月09日(月)
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