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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■30プリウスの遮音性・気密性について。
それとリヤサスがバタバタし易いトーションビームからSAIと同じダブルウィッシュボーン(スタビ付き)になればしっとりとした質の高い乗り味になるでしょうね。
でも・・・それじゃSAI(燃費23.0km/L、車重1590s)になっちゃいますよね。
あのボディの軽さがあってこそのプリウス(燃費38.0km/L)ですからね。
ってことで、遮音性能の強化はコストかかるし、時間も手間も掛かるし、重たくなるし、で燃費性能との両立がなかなか難しい訳ですね。
今までの遮音材の概念とか常識を根底から覆すような、まるでシルクのスカーフのように軽くて、だけど抜群の遮音性を発揮する新素材の開発を期待して止みませんね。
重量増加をあまり気にすることなく、コストもさほど掛けずに、ほんの少しだけど、遮音性能や気密性能が向上するこのドアシールの追加は(ちょっと自己満足的モディファイだけど)オススメだと思います。

そうそう、自動車には色々なゴム系パーツや金属可動箇所がありますが、そのような箇所に対して日頃から箇所別に見合ったメンテナンスをすることで快適なカーライフを送ることが出来ます。
ドアゴムには上の写真にあるラバープロテクタントを定期的に塗布して硬化やひび割れを防くメンテをしています・・・実施することで、交換サイクルが長くなって、ある意味エコですね。
ドアゴムは静粛性、気密性を保つためのとても重要な快適性能維持部品で、尚且つ消耗品だと思います。
今回の日記は静粛性能や気密性能の向上を目的としたモディファイでしたが、内装各所や足周りからのビビリ音(カタカタ、コトコト、ビリビリ)も快適なドライブの天敵ってことで、納車と同時に対策しています。
下記をご覧下さい。
2009年07月25日(土) 新型プリウスに買い替え(^^)
2009年10月20日(火) ビビリ音の傾向と対策
過去の愛車でのビビリ音や異音との戦いは下記をご覧下さい。
2000年11月05日(日) ドアパネルのプラピン交換 ・・・BMW E36型セダン
2003年04月13日(日) ドア周辺からのビビリ音?・・・BMW E36型セダン
2006年03月27日(月) テンションロッド交換・・・21セルシオ
2006年06月03日(土) 草津ぶらりで気になったこと・・・ 21セルシオ
2006年06月17日(土) 車内のビビリ音(TT) ・・・21セルシオ
2006年07月02日(日) エンジンマウント交換☆☆☆・・・21セルシオ
2006年10月14日(土) ブラッシュクリップ・・・21セルシオ
2006年11月11日(土) リヤスタビブッシュ交換・・・21セルシオ
2006年12月26日(火) オートチルトのメンテナンス♪・・・21セルシオ
2007年03月17日(土) フロント ロアボールジョイント交換(^^)(^^)・・・21セルシオ
2007年11月18日(日) マウント類の交換後のドライブ♪ ・・・31セルシオ
2008年01月20日(日) 東伊豆ぶらり旅♪で気になったこと・・・@ ・・・31セルシオ
2008年01月27日(日) 東伊豆ぶらり旅♪で気になったこと・・・A・・・31セルシオ
01月25日(月)
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