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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■新型エアコンリフレッシュマシンで現状でもキンキンに冷えるカイエンのエアコン温度は下がるのか?
画像2〜8までRX100で撮っていますが、手の平サイズのコンパクトボディなので大袈裟にならず、ササッと構えてカシャ!っとやると、こんな写真が撮れるんですよ^^
手前のホール越しのPAC-Pにピント合って手前と向こうが綺麗にボケてます。
やっぱりモンスターですね^^

2015年07月26日
発売から3年も経つのに未だに現行カタログモデルで大人気なコンパクトモンスター・・・ソニーRX100
http://minkara.carview.co.jp/userid/447972/blog/36121738/

























さて、

1時間ちょっとのコーヒータイムでカイエンのエアコンシステムがリフレッシュされたようです^^

施工前と同じようにエアコンの設定温度を最冷に、風量を最小にして・・・

























効果でるなぁ〜エアコン冷える冷える♪

ここからもうちょっと温度下がって、7℃まで下がりました^^

こうやって目の前でビフォア/アフターの冷風温度を実測してくれたメカさん、どうもありがとうございます^^






















メカさん
「施工前はガスが全量700のところ、510入っていました。
つまり190足りない状態でエアコンが稼動していたことになります。
ガスが足りない分だけコンプレッサーが頑張って仕事していたことになります。
あっ、でも、国産新車でもガスが規定量入っていないのもザラですからご心配なく^^

エアコンリフレッシュマシンで現状入っていたガスを再生し、より高純度なガスとして再度車に送り込み、足りない分を補充、真空テストも行い、ガス漏れもありませでした。

さらにワコーズのPAC-Pの同時注入で各部のフリクションが軽減され熱交換率が向上していますので、施工前に比べてコンプレッサーの負担が軽減されています。
つまりエアコン使用によるエンジンパワーロスも僅かですが確実に軽減されています。

施工後の冷風温度が7℃になったことで、冷却効率が向上していることが分かります。
冷風温度7℃って、けっこうな値ですよ。
あまりここまでは下がりませんから(^^)

施工前に比べて冷却効率が向上していますので、今までの感覚でエアコンを使うと、コンプレッサー等の負担も軽く済みます。
結果的にごく僅かですが燃費や走りに変化があると思います。

排気量の小さな車やハイブリッドカーですと、けっこう燃費が向上するみたいです^^」

いやぁ、納得のお話^^

施工後の走りや燃費の変化は鈍感な私には分かり得ませんが、冷却効率が上がって最冷温度が下がったことで、確実に効果の出たエアコンリフレッシュメンテになりました^^



08月09日(日)
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