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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ソニーミラーレスカメラ(^^)

NEX-5Nは、ご覧のように大きなイメージセンサーを搭載しています。
(あの四角くて鏡のようなもの)
このセンサーサイズ、今回のカメラ選びでこだわったところです。
NEX-5Nは、一般的なデジタル一眼レフカメラが搭載しているAPS-Cサイズの大きなイメージセンサーを、この小さなボディに搭載しています。
他メーカーのミラーレス一眼もAPS-Cサイズのイメージセンサーを搭載しているモデルもあります。
今のミラーレス市場は、このAPS-Cセンサー搭載モデルか、これよりもっと小さなマイクロフォーサーズセンサーを搭載したモデルのセンサーの競争市場でもありますね。
さて、今回買ったこのモデル、カメラというモノのデザイン概念にとらわれることなく、とにかく小さく、コンパクトに!を具体化して生まれたのが、ちょっと変なカタチのこのNEXシリーズなんですね。
なんてったって、レンズ取り付け金具がボディ幅とほぼツラで、レンズつけたら、そのレンズがボディから多少はみ出る、という潔い割り切りにグッときました。
写真でお分かりの通り、あの大きなAPS-Cセンサーを生かす為のレンズ取り付け金具は、ボディからはみ出す勢いです(^^)
この辺り、スライド伸縮ケースを採用し、なんとカセットケースと同じサイズ(収納時)を実現してしまったウォークマン、WM-20型(1983年〜1985年)を彷彿とさせてくれます。
このあたりのサイズに関するソニーのコダワリというか執念、今のメイン機、WX300の名刺サイズで光学20倍にも驚愕だけど、このミレーレス、NEX-5Nにも確実にその執念が受け継がれているな、と実感します。
既成概念に囚われない、柔軟な思想・発想で新しい可能性を見出すチカラ、そんな魅力も感じるミラーレス君です。
カメラのカタチはこうであるべき、っという固定観念をキッパリと切り捨てた、ある種、独特のこのカタチにグッときてしまいました(^^)
そう遠くない将来、これくらいの、いや、もっと小さなボディに35oフルサイズセンサーを搭載したミラーレスがソニーからリリースされるかも(^^)

ずっしりと重たい金属ボディの立派なズームレンズ(E 18-55mm F3.5-5.6 OSS)をカチャっとセットすると、こんな感じ。
ボディに対して、レンズが異常にデカく見えるのは、レンズが大きいんじゃなくて、ボディが小さいから(^^)
このボディの大きさでAPS-Cサイズの大型イメージセンサーを搭載し、鮮明でクリアな写真が撮れるとなると、これは買ったっきりで箱に入れっ放しではなく、持ち歩きたくなりますね(^^)

さて、カメラ置き場は、こんな感じ。
上からソニーミラーレスのNEX-5N、ニコンの光学36倍のネオイチガンP500、ソニーハイズームコンパクトのWX300、パナの超薄ボディのXS3。
今の常用はこの4モデル。
あれれ、このカメラ置き場・・・
よ〜く見ると、キャットタワーですね〜(^^)
っということで、ここにカメラを置くようになってからは・・・

チマキ君がちょっと睨み顔(^^)
ゴメンゴメン、ちゃんと見晴らし台に上がれるように、カメラ片付けるからね(^^)
05月27日(火)
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