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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■パイソン君 REBORN!(フライングパイソン誕生!)
パイソン(ヘビ)ですが、たまにお腹の調子が悪くなった時、体長管理などのため、草木の葉っぱを食べることがあるらしいんですよ。

っということで、愛しのパイソン君のために、ジッパーの引き手に葉っぱのカタチの革を作って頂き、装着してもらいました。

調子悪くなったら、この葉っぱをパクリと一噛みやるんだよ(^^)

これでパイソン君の健康管理もバッチリ(^^)


















さて、これですよ!

この財布のハイライトとも言うべき夢を託したデザイン!


タイの荒地を這い回っていた、強固なウロコのパイソン君、そのパイソン君の永久の夢である「空を自由に飛び回る」ことを可能にするため、御覧のように蝶のデザインで仕上げて頂きました。

財布を開けると、パイソン君がフライングパイソンに変身し、宙をヒラヒラと舞い、財布をたたむと、再びパイソンに戻って(お金も戻って)、私のヌメのバッグに納まり(お金も納まり)、強固なウロコで財布を守ってくれる、というダブル・ミーニングとうわけ。

パイソン君も夢が叶って喜んでいると思います(^^)
















今までバッグ、キーケース、デジカメケースは革でフルオーダーしたことがあったけど、財布は初めてでした。
あの茶x青のメガネも色を合わせてもらいました。

職人さんの革に対する熱い思い、確かな技、細かな部分の仕上げの美しさ、オシャレな財布にするための小技の数々、もう途中から職人さんのファンになってしまうくらいに楽しい製作過程でした。

こんな素晴らしい、世界にたった1つだけの財布が手に入って、最高に嬉しい気分です。


職人さんから

「このお財布、見る人が見れば、直ぐにオーダーメイドなのが分かりますよ(^^)
こんな手の入った財布は店には置いてませんから。

革は大切に扱えば、一生もちます。
革よりも、むしろ縫い糸、ジッパーが先に寿命を迎えます。
私の作品ですので、一生メンテナンスの面倒を見させて頂きます。
普通に使えば5年くらいで糸やジッパーが痛んできますので、その頃にメンテナンスすることをオススメ致します。

11年使ったパイソンの財布が生まれ変わって、そして喜んで頂き、私も作った甲斐がありました。

HIROさんの財布に対するコダワリの度合いも伝わりましたし、そのお手伝いをすることができ、嬉しく思います。

エイジングされた11年目のパイソンが新しいヌメと一体になり、青芯通しとヌメのダブルステッチで囲まれて、カッコ良い財布が出来上がったと自分でも思います(^^)」

でしょ〜!
カッコ良いですよね(^^)

今後とも宜しくお願いしますね。

そうそう、ヌメバッグのメンテ、お願いしますね(^^)

09月20日(金)
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