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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■オートクチュール シュプレム18インチ
やろうと思えば、まだまだ出せるけど・・・もっと落とせばフロント、リヤ共にあと20mmくらい出せますね・・・、今回のモディファイテーマ、「ちょい悪エレガント」ということで、あまり派手にやらず、控え目な18インチでシンプルだけど塊感・一体感のある雰囲気に仕上げたかったので、このくらいが雰囲気かな、と。

さて、このオートクチュール シュプレムがレクサス純正17インチに対して、どのくらいの出方なのか、計算してみましょう。

純正17インチ10スポークアルミ
17x7,5Jインセット45

オートクチュール シュプレム
18x8Jインセット25
18x9Jインセット35

<フロント>
ホイル幅で0,5J幅広→6,35mm出る。
インセットで20mm出る。
合計26,35mm出る。

<リヤ>
ホイール幅で1,5J幅広→19,05mm出る。
インセットで10mm出る。
合計29,05mm出る。

上記のような出方になります。

色々と出方計算したり、頭の中で出方を想像してましたが、予想通りの出方で綺麗なツラウチ具合に仕上がって、満足なモディファイになりました。

ツラ具合の出方の予想、計算のやり方は下記を参照下さい。
2012年12月18日(火) ホイールのインセットを考えてみよう!
















後ろからのツラ具合はこんな感じ。

スペーサー無しで、インセットのみでツラ具合のセッティングをしたかったので、このセットを探すのに苦労しましたね。
でも、探した甲斐がありました(^^)

ホイールが外に出たことで、若干だけどサスペンションのレバー比が伸びて、乗り心地的には良くなる方向ですが、ストロークが短くなったので、何とも言えないですかね。

ランフラットから普通のラジアルタイヤになったことで、低速時の起伏超え時の乗り心地はまろやかになったのを実感します。
逆に言うと、中・高速時の起伏超え時はサスのストロークの無さ(短さ)を感じますね(^^;)









GSのボディ(4830x1820x1425)に18インチはサラッと普通に、ホイールだけが目立つことも無く、自然にフィットしていると思いますね。















ほどほどのツラ具合、控え目な18インチだけど、綺麗なリムがエレガントだし、リヤ7cmのリムがそこそこ迫力あって、良い雰囲気に仕上がったと思います。
GSモディファイの主流は19や20インチだけど、敢えてマイナーモディファイな18インチをチョイスしてみましたが、足元が貧弱に見えることも無く、むしろやや迫力も感じる仕上がりに大満足ですね。

仮にフルエアロ組んだら、下回りのボリュームが増してしまい18インチでは少々迫力に欠けるというか、アルミがエアロに負けちゃって、見た目のバランスが崩れるので、ノンエアロ(トランクスポとルーフスポは付けたけど)のままでいこうと思います・・・シンプルなフロントリップくらいなら大丈夫かなぁ(^^)

とりあえず、年末年始のぶらり旅♪前に仕上がって一安心です(^^)

12月21日(金)
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