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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■レクサスGSに買い替え(^^)
このくらいの大きさ、私的にはちょうど良い大きさで乗りやすいですね。
レクサス GS350(05年7月-11年12月)
型式 DBA-GRS191
全長x全幅x全高 4830x1820x1425(mm)
ホイールベース 2850(mm)
車体重量 1640(kg)
最小回転半径 5.2(m)
ミッション 6AT
エンジン型式 2GR-FSE/V型6気筒DOHC(ヤマハ製)
総排気量 3456(cc)
最高出力/回転 232kw(315ps)/6400/rpm
最大トルク/回転数 377n・m(38.4kg・m)/4800/rpm
燃料タンク容量 71(リットル)
10-15モード燃費 10(km/L)
サスペンション形式 前/ダブルウィッシュボーン 後/マルチリンク式
前に乗っていた31セルシオ(5015x1830x1470)と比べると、ちょっと短くて、ちょっと低いディメンションになります。
ホイールベースは31セルシオが2925mmで後席の広さは比べるまでもなく31セルシオの方が広いですね。
このあたり(後席の広さ、寛ぎ感など)は車の性格による違いというか、ショーファードリブンを想定して設計されたセルシオに対してドライバーズカーとして造りこまれたGSの違いですね。
っと言っても、GSが狭い訳ではなく、十分に大人が寛げる空間があると思います。


16アリストの面影を色濃く残すフェイスになっています。
っと言っても、16アリストは海外ではレクサスGSだったので当たり前ですね。




トランクが一段上がっているハイデッキスタイルなのが良く分かるサイドビュー。


キャラクタラインはドアパネルに弱めに引いてありますが(ドラノブ下ライン)、なんと言ってもハイライトは前後フェンダーの膨らみを押さえ込むように、キャビンをギュッと押さえ込むように引かれたラインですね。
そのライン引き効果でオーバーフェンダーのような見た目になっています。
そしてそのラインはやや高め位置(ドアノブ上のサッシライン)で引かれているため、キャビンを小さく見せ、ボディサイドをスポーティに見せるのに一役買っています。

レクサス純正10本スポークアルミ、フィルム無しということで、上品な見た目が気に入っています。

ヘッドライトにHID8000K、フォグにHID6000Kを装着してもらいました。
どこかにLEDデイライト付けたいですね。

落ち着いた見た目とは裏腹にヤマハ製の2GRユニット(V6/3,500cc、315ps/6400/rpm、38.4kg・m/4800/rpm)は踏み込めば息の長い怒涛の加速を味わうことも出来ますが、ゆったりのんびり流す走りがとても気持ち良いですね。
この2GR-FSE、このエンジンは素晴らしいですね、傑作だと思います。
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06月24日(日)
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