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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ぶらり大阪@
この迷ってる時が、ある意味至福ですね。

駅弁も買ったことだし、出発しましょう。

座席配置は3-2(海‐山)、前後ピッチも余裕があって、快適です。

静岡県の安倍川を通過中。
この辺り、あの有名な和菓子、安倍川餅で有名な場所ですね。
<安倍川餅>
江戸時代初期、安倍川の近くで、徳川家康が茶店に立ち寄ったところ、そこの店主がきな粉を安倍川上流で取れる砂金に見立て、つきたての餅にまぶし、「安倍川の金な粉餅」と称して献上した。
家康はこれを大層喜び、安倍川にちなんで安倍川もちと名付けたという伝承がある。
実際は、江戸時代には、大変貴重で珍しかった白砂糖を使っていることから有名になり東海道の名物となった。
東海道中膝栗毛には「五文どり」(五文採とは安倍川餅の別名)として登場する・・・以上、ウィキペディアより。
安倍川餅、食べたいですね〜。
お腹が空いてきました・・・。

っということで、駅弁タイムにしましょう。
崎陽軒シウマイ弁当と焼き鳥重です。
崎陽軒のシウマイ弁当、これは外せないというか、基本なのでチョイス。
シウマイ弁当は量少なめなので、焼き鳥重は押さえです(^^)
それでは頂きましょう。

経木の折の香り、良いですね。
フタを開けるこの瞬間、何とも言えないワクワク感というか高揚感がありますね。
旅の雰囲気盛り上がります。

これですね、やっぱり。
昔から変わらないこの具材達の顔ぶれにグッときますね。
どれも美味しいものばかり、歯応えも色々で楽しいですね。
野、海、山、川、町と刻々と移り変わる車窓をぼんやりと眺めながら移り変わる食感と共に頂くシウマイ弁当、何とも言えない至福感がありますね。
<崎陽軒 シウマイ弁当>
白俵型ご飯(小梅、黒胡麻)
冷めても美味しい崎陽軒のシウマイ5個
鮪の照り焼
かまぼこ
鶏唐揚げ
玉子焼き
筍煮
あんず
切り昆布&千切り生姜
エネルギー 732kcal

そうそう、この経木フタにちょっとだけついたご飯、これがまた良い香りで美味しいんですよ。

お次は焼き鳥重です。
焼き鳥というより、煮込んで味を染み込ませた鶏をバーナーで炙ったような雰囲気・・・それもそのはず、パッケージに「炭火焼き風」と書いてありました。
鶏そぼろは味、食感は良いけど、割り箸では掴み辛く、少々食べ辛いので、先割スプーンも同梱した方が(女性などには)良いかも。
あと、もうちょっと濃い味付けのほうが味のインパクトが全面に出て食が進むかも。
お腹いっぱいになったところで、ちょっと寝ましょうか(^^)
ぶらり大阪A〜Cへ続く・・・
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07月09日(土)
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