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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■30プリウスの遮音性・気密性について。
これが貼ってあるお陰で、ドア内張りが綺麗に保たれるし、インテリアにワンポイントの遊び感が出て気に入っています。


















しっかりとソフトテープがボディに当たっているのが分かります。


防水なので、しっかりと水の浸入、さらには砂の浸入も防いでくれていることが見て分かります。

これによってドア側面とボディのサイドシルなどへのホコリの付着がほとんど無くなりました。








気になる静粛性能の変化ですが、私的には効果てきめんです!・・・って、効果無ければ今までの車で(セルシオでもやってました)ずっとやってませんよね。

風切り音、ロードノイズはビフォア→アフターで体感レベルで軽減されると思います。

車内の気密性の向上によって、外気の影響が(わずかだけど)軽減され、車内の保温能力が(わずかだけど)向上するため、エアコンの効きも向上していると思います。













同じ30プリウス乗りのお友達も同じものを使って対策を行っていらっしゃいます・・・施工が上手いですね。

お友達の施工後の感想は・・・

「下道で80Km/Hr程度の速度走行まで確かめましたが、明らかに風きり音が少なくなっており、又対向車からの走行音・エンジン音の進入が少なくなったように感じ、十分な効果を確認できました。」

効果は上々のようです(^^)















気密性の向上狙いとインパネからのビビリ音の軽減のためこんな所にも貼り付けています。(インパネ端とAピラー前)
















走っているときにこのすき間に指先をあてると、かすかだけど、冷気を感じます。
















テープを張って、ドアを閉めると、この密閉度です。

すき間が完全に埋まっているのが分かります。
冷気は全く感じなくなりました。

ここは気密性が向上すると共に、パネル押さえの効果もあるので、ビビリ音の軽減に繋がる一石二鳥的な効果もあると思います。

ドアシールや各所へのシール追加によって静粛性能の(ほんの少しだけど)向上と共に、副産物として、ドアの閉まり具合がバムッとなりました。











遮音対策は、やろうと思えば(コストを掛ければ)、30プリウスも圧倒的な静粛性能を手に入れることが可能です。
(プリウスにはその潜在能力が既に備わっています→ハイブリッドカー)


21セルシオから31セルシオにFMCした時の話・・・それまでの遮音材に追加して実に70キロもの遮音シートをフロアに敷き詰めた話は有名ですね。

それまでも十分に静かな21セルシオに、さらに70キロもの遮音シートを追加するとは、まさに静かさへのコダワリを感じます、トヨタさん熱いです!

21セルシオ→31セルシオで約100キロの車重の増加だったけど、その7割が遮音シートによる重量増だったわけです。


プリウスは残念ながら(いや、歓迎すべき価格設定とも言うけど)コストや燃費性能の絡みで、遮音性能がかなり犠牲になっています。
(各部を見れは一目瞭然です)

SAIの試乗で感じたのは、プリウスもあと100万円高い価格で、車重があと200キロ重ければ、SAIと同等レベルの静粛性が得られるだろうなぁ、ですね。


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01月25日(月)
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