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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■HIDヘッドライトとHIDフォグランプ
BBSホイールのセッティングは、まだ新型プリウスの実装着データがほとんど無く、参考にするデータがあまり無かったので、ディーラーさんに置いてある試乗車の純正15インチホイールの入り込み具合を何度も何度も見てインセットその他の計算をしました。
で、一番時間がかかったHIDの色合わせですが、6000〜15000ケルビンの異なるケルビン数のキットを5つ用意してくれました。
(同じケルビンでも実際の発色はまちまちだし、装着場所によっても発色が変わる)
それぞれのケルビン数のキットを入れ替えながら(ヘッドとフォグの)発色のバランスと夜間の見易さを確認しながらモディファイを進めていってもらいました。
(納得の発色を得るために、入れては外し、また入れては外しと繰り返すことヘッド6回、フォグ4回・・・発色合わせで船便積み込みが10日伸びたほど・・・そのコダワリがオーナーとして嬉しいんですよね)
発色のバランスを考えて入れたHIDはヘッドライトに12000ケルビン、フォグに10000ケルビンになります。
発色合わせを終えて、組み込んでみると、ウインク現象(不点灯だったり、ONしても消えてて、しばらくしたら点灯したり)が起きたので、電圧を安定させるためにリレーを入れてもらいました。

ヘッドライトの12000ケルビンはこんな感じ。
夜間は青白い光だけど、これがなかなか見やすいんですよ。

フォグの10000ケルビンになります。
ヘッドライトに比べて発色強めに見えるけど、夜間はちょうど良い発色バランス(ヘッドがやや勝ち発色)です。

ボンネット内の写真です。
ヒューズボックスの左脇に赤い配線(と黒いヒューズケース)が見えます。
これはHIDキットのヒューズで、とっさのヒューズ切れにも対応し易くするために(整備性を考慮して)この場所にヒューズを設置してもらいました。
HIDのバラストは念を入れてシリコンで防水を強化、HID配線の取り回しはRのきつい取り回しを避けて、わざとゆるく取り回してもらっています。
(このあたりの施工時・装着時の細かなコダワリ、オーナーとして嬉しい限りですね)

10月16日(金)
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