ID:1479
ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
[1843469hit]
■タッチトレーサーディスプレイ
ステアリングを回しているときでもスイッチ部が固定されていれば、スイッチ位置を迷わずいつも同じ感覚で操作できるし、エアバッグ展開時の形状を最適化できる、ハンドル回転時のホーン操作が迷わず速やかに行える・・・などのメリットがあるように思いますね。

私的には上の写真のリモートタッチ(写真はレクサスRX)がプリウスに欲しい装備ですね。
RXやHSのリモートタッチを触ってみたけど、これはギミック感を感じることは無く、操作性優れてる!と思いましたね。
ナビの目的地設定時やG-BOOK mXの各種コンテンツの設定・閲覧時など、高い位置にある画面をタッチしていると腕が疲れちゃうんですよね。
新型プリウスのシートに座り、コンソールに左手を置き、その手を自然に前に伸ばした場所にちょうど、というか図ったかのようにドリンクホルダーがあります。
ここにリモートタッチがあれば、より快適で疲労感無くドライブを楽しむことが出来るだろうなぁ、と。
30プリウスのマイナーチェンジの時にこのドリンクホルダーを廃止して(移設して)リモートタッチを付けて欲しいですね。
そうすることで、オペレーションゾーンがより集中化され、快適で安全な運転ができるようになると思いますね。
新型プリウスに乗ってまだ1ヵ月くらいだけど、すでに色々な要望(ここをこうして欲しい! とか、これを付けて欲しい!とか)がありますね、それはまた今度の日記で。
新型プリウスにこのリモートタッチが装備されなかったのは、開発時期が合わなかったのか、コスト的に難しかったのか、新(初)装備の搭載車両の順番決めで後回しになったのかは分からないけど、ちょっと残念ですね。
まぁ新型プリウスにはトヨタ車初の装備がいくつかありますからね、欲張りになっちゃいますね。
っというわけで、新型プリウスにリモートタッチを装備しなかったことで、今年12月発売予定のトヨタ ハイブリッド専用車の第二弾 SAIが「トヨタ車初!先進のリモートタッチ装備!」の栄誉に預かるわけですね。
最近のインパネデザインのトレンドであるドライバーに迫ってくるようなセンタークラスターはこれからの時代の新装備(リモートタッチなど)のためのデザインなのかもしれませんね。
・・・でも、どことなく90年代のスポーツカーのインパネにも似てるような気もしますね。(80スープラとか)
デザインって時代と共に変化しながら繰り返しスパイラルしていくものですからね。
08月27日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る