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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■BBS RGV 
なので、ツライチセッティングする場合、リヤでツラのオフセットだと、同オフセットではフロントははみ出してしまいます。

まぁ※色々なツライチの方法があるので、色々やってみながらモディファイするのも楽しいかもしれませんね。




※色々なツライチの方法

フロントがそこそこの出具合になる前後同オフセットでリヤはスペーサーで出具合調整する・・・見た目的にはツライチセッティングしてるな!っていう見た目だけど、前後タイヤ同寸・リヤちょい出しの見た目なので、どっしりというよりも軽快な感じかな。


前後異なるオフセットにし、ホイール幅もリヤ幅広にしてFRのようなセッティングにしてみる・・・前後で異なるタイヤ&ホイールサイズってことで、踏ん張りが利いたどっしり・安定感のある見た目かな。


フロントでツラのオフセットにし、車高調整式サスペンションキット(またはエアサス)を組んで、前後ハブボルトをロングに打ち変え、幅、ショルダー形状を考慮したタイヤを数セットを用意して、車体を上下させフェンダーの当たり具合、入り込み具合、インナーの当たり具合を確認しながら、タイヤを取り替えながら、インナーの当たる箇所を整形加工しながら、フェンダー爪をカットしながらハブ付きスペーサーの厚みで調整していく・・・このやり方、現物合わせ・加工するので、ちょっと時間がかかるけど、これはこれで面白いかも・・・31セルシオのセッティングがこの方法でしたね。


その31セルシオですが、ホイール付けては外し、タイヤ付けては交換し、フェンダーに当たれば加工し、インナーに当たれば整形してと、セッティングが決まるまで約1ヶ月かかったけど、通常のホイール交換では得ることができない熱いセッティングになりましたね。

下の写真のようにフェンダーとのクリアランスが約1ミリというセッティングでした。

見た感じでは完全に当たってるように見えるけど、これで普通に走ることが出来ます。







このセッティング、タイヤ銘柄(またはサイズ)を変えたら、ツライチのセッティングもやり直す(若干の修正)必要があるのがちょっと面倒だけど、このツライチ具合を見たら、それはそれで良しかな、と。

アライメントと空気圧のセッティングでタイヤが内減りなど偏磨耗しないようにセッティングしていました。




















17X7J オフセット38 のホイールを新型プリウスに装着した場合、空気圧やタイヤの性格(ショルダー形状や実寸幅)、車両の個体差(同じホイールセットでも車両によって微妙に出具合が異なることがよくある)によっては車体からタイヤがはみ出す可能性がありますので(ディーラー入庫不可)ご注意下さい。


















黒のボディにBBSはホイールのシルバーが際立ってスポーティで、ちょっとエレガントな雰囲気も出て良い感じですね。




















走りのイメージとは縁遠いと思われがちなスーパーハイブリッドカーのプリウスだけど、パワーモード時の独特なトルク感のある加速はけっこう病み付きになりますね(^^)











走りの変化は納車時からすでにBBSホイールに交換してあるし、ダウンサスも入れているので(純正15インチ、ノーマルサスで走っていないので)、純正と比べることができないけど、純正15インチをディーラーで試乗した時の走りの印象と比べて乗り心地は小気味良いコツコツ感があり、よりどっしりとした走り(トレッド広がったことによって)になったと思います。



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08月22日(土)
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