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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■インプレッション・・・走りとか静粛性能とか
アイドリング、走り出し、一般道、高速・・・どのステージでもセルシオの方がちょっとだけ静かかな、と思いましたね・・・まぁ、どっちもハイレベルな静粛性能ですね。
高速道路での中間加速性能はSの方がグワッと湧き上がる感じのトルク感があってセルシオよりも上と思いましたね。
セルシオのこの静かさはちょっと異様なほどの静かさですね。
友人などを乗せてするすると走り出すと「えっ、これエンジンかかってたの?静かぁ〜!」とよく言われました。
トヨタの誇る世界最高の静粛性能、これはイージークロージャーによるドアの高い圧着性能、ドアシールの数、ビビリ音の徹底的な対策、音を発するモノに対する完璧を目指した消音・遮音処理、車外の音を遮断するための様々な対策と処理などによって実現されているんですね。
車内は止まっていても走り出しても加速しても異様なほどの静寂が保たれる、というのがセルシオの1つのアイデンティティなのかもしれませんね。
(私は静かな車が大好きなので、セルシオの静粛性能には大満足でした)
話をプリウスに戻しましょう。
アイドリングストップしている時のプリウスはエンジン回ってないので確かに静かだけど、けっこう車外の音が侵入してくるし、走りだすとさらに車外の音が侵入してきますね。
モーターのみで走行している時はけっこう静かだけど、速度を増すにつれてエンジン音やロードノイズ、車外音の侵入によって車内の静粛性能はどんどん落ちますね。
アクセルをガバッと踏み込むとエンジンが一生懸命に頑張っていることを主張するかのようにその音が車内に入ってきます。
プリウスはハイブリットカーってことで、静粛性能を高くすることが出来る要素を生まれながらにして持っている車なので、もう少し静粛性能を高めて止まっていても、走っても、エンジン回っても、高速道路でも、シチュエーション問わず静粛性能の高い車になれば良いな、と思いますね。
このあたり、もうすぐ発売される30プリウスでどれほど改善されているのか、楽しみですね。
04月05日(日)
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