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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■30セルシオの安全装備は?
国産車初のエアバッグ装着車は1985年に発売されたホンダの初代レジェンド(KA1〜3型1985〜1990年)になります。

しかもこの初代レジェンド、当時まだまだ開発途上だったカーナビゲーションシステムを搭載可能にするためダッシュボードデザインをしていたようです。

結局カーナビは開発が間に合わず搭載は見送りになったけど、先進技術をいち早く取り入れようとするメーカーの姿勢はユーザーにとってはありがたいですよね。
初代レジェンドにそのようなことがあったなんて、まさにその名の通り伝説ですよね。


車が高性能になればなるほど、安全装備(パッシブもアクティブも)は優先されるべきだと思うので、ますます進化・普及させて欲しいですね。
しかもオプションではなく、標準装備でね。

これからはセンシング技術のより一層の進歩によってプリクラッシュセーフティテクノロジー(衝突を回避もしくは被害を軽減させる技術)が飛躍的に向上しそうですね。

衝突しそうになったら、瞬時に車両に付いている各種センサーが回避もしくは衝撃を軽減させるよう車両のハンドル、アクセル、ブレーキなどを自動制御してくれる、なんていう技術ももうすぐ実現されるかもしれませんね。
つまり衝突しそうになったら車が自動で動き出して回避してくれた、なんていうことも可能になるんでしょうね。






SRSエアバッグのSRSはSupplemental Restraint System (乗員保護補助装置)の略になります。
そう、エアバッグはあくまでシートベルトの補助装置なんですね。

車に乗るということは、大袈裟に言うと危険な状況に身を置くということになります。
また車は使い方を誤れば凶器にも成り得ます。
シートベルトと気持ちをしっかりと引き締めて安全運転を心掛けないと!

06月18日(月)
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