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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■箱根 芦ノ湖ぶらり旅にて(^^)
エンジン 1KR-FE VVT-i 4直列3気筒DOHC 総排気量: 0.996L

最高出力〈ネット〉: 52kW(71PS)/6,000r.p.m.

最大トルク〈ネット〉: 94N・m(9.6kg・m)/3,600r.p.m.

10・15モード走行燃料消費率 21.5km/L(2WD車)

最小回転半径 4.3m


このパッソ、かなり良いですよ〜(^^)
私が感じた良い点と気になった点を簡単にインプレしますね。



1000CCという小排気量ながら普段乗りとして十分な低速トルクがあり、普通に流れに乗って走る事ができ、ストレスを感じる事はなかったですね。

100キロ巡航もごく普通にこなせ、そこからの加速もゆっくりだけどもうちょっと伸びていきます。

パッソは動力性能云々の車じゃないけど、ボディサイズ、車重の軽さ、使用タイヤのサイズなどによって加速、減速、コーナリングどれも十分に軽快と言える走りを感じさせてくれました(^^)
特に町中の走りは楽々でした!


スタートからアクセルをググッと踏み込めば、足元からのエンジン音の盛り上がりと共にそこそこ活発と言える走りをしてくれます・・・と言っても、加速性能がどうのって言う性格の車じゃなく、のんびり穏やかな走りが似合う車ですね、パッソって。

エンジン音がもう少し静かだと良いなぁ、と思いました。
セルの回転音、アイドリングや加速時のエンジン音が気になりました。
フロアの遮音材の追加や根本的な機械の静音性能の向上などで解決できるけど、この辺りは価格帯やその他のからみがあるんでしょうね。

サスペンションはしっかりと綺麗に動いているのが分かります。
しなやかというよりはボディの軽さを感じる小気味良い感じの乗り味。

タイヤサイズ 155/80R13 とは思えない安定した走りにちょっと驚きましたね。
乗っていてタイヤの細さを感じることもなく、車重の軽さのお陰で80扁平タイヤがコーナリング時に妙に横ねじれする感覚も無かったですね。
ウネリの無い平坦な道では硬いシャシのお陰で、どっしりとした走りでした。


ただ、サスが激しく上下するような荒れた路面ではハコ(ボディ)がやや跳ねるような感じがしました。
私的には、ショックアブゾーバの減衰力はそのままで、もう少しサスのバネレートを下げ、サスの各マウント類の硬度も少し下げて、しっとりとした穏やかな乗り味にしたいかな・・・でも、それやっちゃうと車のキャラが変わっちゃいますね。

ブレーキはとても良く効きますね。
車重の軽さも手伝って、踏んだ分だけしっかりと車が止まる感じです。

燃費には驚きました!
今回のぶらり旅での走行距離は393キロ、使用ガソリン量24.5リットルなので、平均燃費16キロでした!

走り方は燃費のことは気にせず、箱根の山坂道も普通に走り、帰りの東名高速や首都高速の大渋滞も走り、この16キロは凄いと思いますね・・・ついついセルシオと比べちゃうから、この16キロが凄いと思うだけなのかな。
パッソに言わせれば、「16キロなんて当り前だよ!」なのかも。






タッチパネル式のETC付きDVDボイスナビのお陰で快適なドライブができました。

ディスプレイ両脇の押しボタンが2DIN規格サイズの制約を受けて小さくなってしまったため、最初は操作する際に押し間違いをしてしまいました。
(慣れれば良いけど、もう少し大きい方が良いかな)















運転席周辺の小物入れの多さは嬉しかった(^^)

シート、これがなかなか良いシートでした。
シート自体の大きさは標準的だけど、軟過ぎず、硬過ぎずのちょうど良いクッションでした。
シート生地がジャージ素材のようなざっくりした風合いなのもとても良かったです。
まとわり付くような毛羽立った生地ではないので、運転中にちょっと腰を動かす事も容易で、快適なポジション変更が可能でした。




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05月06日(日)
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