ID:12549
たわごと。
by 亜寿砂
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■救急車に運ばれる
久々の会社の飲み会。
あるプロジェクトがスタートしたのでそのキックオフみたいな。
大衆居酒屋みたいなところでチゲ鍋のコース。
グレープフルーツサワーが最初。
ちょっとアルコールを感じだけど、まぁ普通に。
そのあとご飯食べてジンジャーエールを頼んだんだけど
それがなんかやたら甘く。とりあえずおいしくない。
強引に飲んで別の…を頼もうとしたら他に人にもう1杯同じのを頼まれ
それも強引に飲んで、最後にまたグレープフルーツサワーを頼む。

最後のデザートも食べてから突然寒気と吐き気が。
トイレには課長が入ってて、どうしようもなく食べ終えた鍋の入れ物に嘔吐。
男性スタッフさんにお鍋に嘔吐しちゃったこと怒られたけど
それどころじゃなく、別の女性スタッフさんが介抱してくれて
吐き気がなくなって席に戻ろうと思ったら
めまいがして、そこから同期に起こされるまで意識がなく。

意識がなかったことが一度もなかったため、上司が救急車を呼んでたり。
でもその時には意識回復してて、頭は痛かったけど話せてて
まぁでも居酒屋にずっと寝ているわけにもいかないので、
このまま救急車だろうなぁと冷静に判断。

救急車が来たときには立ち上がることもできて
救急隊員さんが
「あ、この方ですか?(倒れていないのね)」みたいな。
2階だったから自力で階段下りて、それ以降は担架に乗せて救急車のる。

救急車では自分の名前と生年月日と住所を聞かれ
状況の説明、ご家族と連絡が取れるかを聞かれ
とりあえず旦那に電話するが不通。
旦那の実家に電話したらもうすでに帰ったとの事。
旦那の実家には「救急車に乗った」とも言えず
とりあえずわかりましたと伝える。
救急車には上司も一緒に同乗。
これが会社の人で2人目と言われた。

その後救急車で近くの病院に行き、心電図と脈程度で診察終わり。
お水のめればOKと言われて、普通に飲めたし、
少し休めたのである程度は大丈夫だった。

21時半すぎに病院を出る。
支払いは1万円の預かり金払い。
「お金ない!」と血の気が引いたが、上司に半分支払ってもらう。

その後上司と一緒に自分の最寄り駅まで電車で来てもらい、
駅から一人でタクシーに乗って帰った。
かかった金額は預り金1万円とタクシー代810円。
02月22日(金)
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