ID:12549
たわごと。
by 亜寿砂
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■出産1日目。
やっぱり大きな陣痛は来なかった。

7時にうちの子を義両親に預ける。

朝8時に両親に迎えに来てもらい、車で病院へ。
総合受付で入院手続き。
名前を伝え、入院承諾書と
健保の直接支払い制度の書類を渡す。

次に2階の分娩室へ。
分娩室は入っていいの?と思うような自動ドア。
入ると個室があって直接分娩室とかって感じではなかった。
あたしはナースステーション近くの部屋へ。
そこそこ人が入ってて後から聞いた話だと
母曰く「結構入れ替わってる」らしい。
みんな産むの早いのね。

そのあと書類を提出するんだけど、無痛分娩の書類は出さず。
先生が必要と判断したらと伝えたので無痛はやらなくていいみたい。
助産師さんに他に考えとかありませんか?
(無痛分娩しなくて本当に大丈夫?的な?)
と聞かれたけど10万の金額が頭に浮かび「大丈夫です」と伝える。

分娩予備室は個室になっててここでお着替え。
箱ティッシュとペットボトルの水が1本。

準備室なるところにトイレが併設。ここで尿をとる。
母子手帳と同意書を提出。血圧手帳を忘れる。

飲んでた薬を書く。
酸化マグネシウムと鉄剤。
その後、看護婦さんに実習生が
見学してもいいかと聞かれたので許可。
経産婦だし。

着圧靴下を履いて、トイレを済ませたのちに
点滴(陣痛促進剤)開始。

今回は点滴のプラスティックと肌が当たる部分に
シールをかませてもらった。
指し口が大きいので常に痛みあり。
前回は痛みなく失敗して膨らんだからな。

そのあと、陰毛をそってもらう。
一緒にいた母は朝御飯に行った。

しばらくして先生の問診とチェックの後、破水。
手を直接入れてきてハサミで切る?感じのはなんとなく痛かった。
ただあの破水の感覚は今でも覚えてたね。
「破水しました」ってあたしから言っちゃった。
子宮口3cm。

そのあと、促進剤の量をちょっとあげて様子見。
今は10時5分、10分に1回の陣痛が来たら教えてくださいと言われる。

実習生さんとお話。
不安はないかとか一人目はどうだったかと聞かれる。
近くに暇な母がいたので母がどうして看護婦を目指したの?と逆質問。
母親が看護婦だったらしい。
沖縄出身で今は全寮制の大学に行っているのだとか。

そんな話をしつつ10時30分くらいから
なんか子宮がモワーッと締め付けを感じだす。

張りは5分に1回来ているとモニターから判断される。

11時10分に子宮口チェック。
張りはあれど3pなので、陣痛開始にはならず。

熱が36.7→37.3に上がる。
旦那からは12時になったら会社を出ると連絡。
まぁ、11時で陣痛が来てないなら大丈夫だろうと私も思った。

12時近くで骨盤辺りが5分間間隔で痛くなる。
モニターも同じような数値の出方。
ってかモニターの方が早く分かる。

でもお昼食べる余裕はあったのでがっつり全部食べる。
まぁ、前回と同じ卵乳菜食。やっぱりちょっと濃い目。

12時45分くらいに旦那到着。
お昼食べてないという事で食べて来て貰う。

子宮口チェックで3.5cm開いてると言われるが、
トイレOKを頂き、食後のスッキリを体感。

13時くらいからちょっと痛みに変化。

13時30分くらいにトイレに行きたかったが、
陣痛が来ているのでその場で処理。
14時近くには気持ち悪くなるくらい陣痛が激しくなる。
食事するんじゃなかったと後悔。

看護婦さんに背中をさすってもらうとすごく良かったので
旦那にしてもらったけど、むしろ逆効果。
あれ、どうすれば良いんだ?

その時に助産師さんの子宮口チェック。
7.5cm開いてるから分娩室の準備しますと言われる。

助産師さんと看護婦さんいなくなったけど
耐えきれなくてナースコールを押し、声をあげる。

ちょっとして4〜5人の看護婦さんが来てベットのまま分娩室へ。
もう陣痛来るとわめいてたし、歩いてなんかいられません。

分娩台へ陣痛が落ち着いたときに移動。

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06月06日(月)
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