ID:12549
たわごと。
by 亜寿砂
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■入院。
たいへん面倒なことになった。

前日の夜にちょっと出血があり、今日の朝は無し。
会社行ってからトイレで血の塊(小さいの)が出てきたので
ちょっと胎盤の様子知りたいなと思い、お昼に病院に電話。
出血してるならすぐ来てとのお達しに14時に会社を出て、
15時ちょっと過ぎに病院へ。
荻窪駅ついた時に病院から電話。
「外来受付が終わります、もっと早く来ると思ったんですが」
ここはとりあえず平謝り。

さて病院について30分後ぐらいに見てもらう。
結構忙しそうな女の先生。

「あーちょっと出血があるね、入院してください」
ええっΣ(゚Д゚)
嘘でしょ?
見る時間、5分足らず。
「じゃ、入院ということで…」
と次の患者さんとこ行っちゃった。

看護婦さんは入院準備であちこち電話。
こちらはあまりにも唐突で理解するのに少々時間かかった。

子供のお迎えを義両親に頼み、旦那にメール。
入院という文字に即効電話が来る。
事情を話して荷物を持ってきてもらうように伝える。
とりあえず定時後でいいからということも。

その後、車いすで病室まで連れて行かれ(生まれて初めての体験)
病室は4人相部屋で産後の人と一緒の部屋に。
産前の人用6人部屋が満席だったようです。
まぁ、産後の人より入院日数予測つかないもんね。

しばらく寝てたら看護婦さんが来て点滴するとのこと。
今の洋服じゃ打ちにくいので寝間着を貸出される。
半袖。これだけじゃ寒いんじゃないか?と思いヒートテックインナーを着たままにする。

その後、点滴を打ってくれたのだけど1回目失敗。
2回目でできたかと思ったら10分後に刺した部分が膨らんでて血管に入っていなくて失敗。
刺されてる時は痛み感じなかったんだけどこのあと痛みが出てくる。
3回目は別の看護婦さんに変更されて成功。
でもコネクタがうまくハマっておらず点滴と逆流した血が流出。
手のまわり血だらけ、結構グロテスク。
グロイの嫌いだけど自分の血だと至って冷静。
まぁしょうがないと看護婦さんの処置を見る。

看護婦さんとは出血に至った経緯や血圧の話などをする。
診察も2日に1回なようだ。
明日退院は絶望的か。

その後夕食。
お腹空いていたのでちゃんと頂きましたが、菜食ご飯の割には味が濃い。
いいのかこれ?という濃さ。
味噌汁だけは美味しかった。
やっぱり小川産婦人科のご飯は良かったなぁ。
産後のご飯だったけど産前も絶対いいの出たよ。

旦那が来たので一通りの荷物をもらう。
実家に連絡していなかったので「しなさい」と怒られる。
旦那の目の前で電話する。
ディズニーランドどうするかね?と聞かれたけど
これは退院してからと後に回す。

旦那退散後、寝間着のズボンだけ着替えて
シャワーに入れない今日はメイクだけ落として、寝る体制になる。
水と麦茶は飲み放題だけど行くのがめんどいので
ペットボトルの水を買い、無くなったら移す方法にした。

張り止めの点滴が結構曲者で動機がすごい。
寝ててもドキドキ、邪魔なくらい。
看護婦さんには「副作用だから」と諭される。
ちなみにこの対策用に漢方が処方された。
当帰芍薬散ってやつ。ヨモギっぽい匂いがした。

お隣さんのいびきがそこそこなので寝れるか心配だが
とりあえず寝ることにする。
01月08日(金)
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