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えびたま
by くにひた
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■三輪車とお別れミニ典
午前中、映画を観に行く。
「米軍が最も恐れた男カメジロー 不屈の生涯」
一昨年発表されたドキュメンタリの続編。
米軍の圧政と日本政府の沖縄返還政策に
正面から立ち向かって行った政治家瀬長亀次郎。
政治家としての歩みを追った1作目よりは
家族との触れ合いや、周りの人々にどう影響を与えたかなど
人としての側面を描いていた。
脳梗塞で倒れて闘病生活に入ってなお
失われない眼光の鋭さが印象的だった。
「小異を残して大同を求める」という亀次郎の言葉。
今の野党連合に必要なことだよな。
前作もそうだったけど、背筋が伸びる思いで観終わった。
お昼を食べ、芝居仲間のお家に
ミニ典の使い終わった三輪車を届けに出発。
「使い終わった」と言うより、
「あまり使わないうちに小さくなってしまった」が正しい。
名残り惜しのか、ベランダで最後の一乗りするミニ典。
午前中、わたしが映画を観ている間
大典とミニ典は泉の公園に遊びに行ったのだけど
そこで子連れの芝居仲間に偶然会ったという。
子育てしている芝居仲間が多く、
個別には会ったりしてるけど、一同に会するよなイベントや
そのよな企画ができたりしないかしらと
なんとはなしに夢想した。
今は大典がなんとなくお芝居を育休してるよな状態で
そんな人たちがゆるゆるとでも集まれたら
面白い企画が生まれるのではと思ったのだけど
無目的に集まるのが苦手だし、
それほど人と交流したいわけじゃないと
大典は難色を示す。つまらん。
11月04日(月)
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