ID:11797
えびたま
by くにひた
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■プリンは下の方がなめらかだった
古川に通勤するよになって、新幹線の待ち時間が
本を読む時間になった。
以前名取や多賀城に通勤していた時
電車でよく本を読んでたものだけど
流石に乗る時間が短い職場では、読む余裕はなかった。
ので
買ったはいいけど読んでない本が山積みになってた。

今読んでるのは、「全電源喪失の記憶」
福島第一原発事故の現場と首相官邸、東電
または、原発近くの海で操業してた漁師さんやら
1号機が爆発したのを捕らえてたテレビ局の職員やら
周辺自治体の原発担当者やら
いろんな人たちの当時の話、記憶で構成された
ドキュメンタリ作品。
なので、登場人物がとにかく多い。
実名か仮名かわかんないけど、(有名な人は実名とわかる)
当時の年齢と役職や肩書付きで、細かく描かれている。
一度フルネームで出てくると、あとは苗字だけになっちゃうので
のほほんと読んでると、誰だかわからなくなる。
仕方なく、今回は登場した人々をスマホにメモすることにした。
福島第一原発職員
協力企業
東電本店
政府
自衛隊
まだ1/3程読んだところだが、登場人物は40人を超えた。

漁師さんはいいかーと思って省いたりしてるけど
その取捨選択が難しくなってきた。
また出てくるかも知んないし。
読んでて、
改めて過酷事故だったことがわかる。
現場で必死に頑張った人たちがいたのは事実だが
やはり原発政策自体が間違っていたと断言できる。
10月29日(火)
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