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えびたま
by くにひた
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■裁判官は見たことある人だった
労働審判1回目。
昨日届いた答弁書に目を通したら
突っ込みどころ満載で、腹立ったまま事務所へ。
小一時間ほど答弁書の問題やら、そこから読み取れる
向こうの方針やらを弁護士さんに解説してもらい共有して、
古川でお仕事だったもう一人の弁護士さんを待って
裁判所へ。

今回で2回目。
前回は1階をウロウロしただけだったけど
今回は3階の法廷があるエリアへ。
同じ時間に裁判が行われてたのは1件だけだった。
なんだか通路を通って奥の方にある円卓のある部屋に入った。
相手側の弁護士と専務(現・社長になってた)
こちらの弁護士さん二人とわたしら組合4人、医労連の方が二人。
裁判官と、労働審判員が経営側、労働者側1人ずつ。
あと、司法修習生が1人傍聴。
全員揃って一礼し、労働審判が始まった。

結果をいうと、今回は必要な道具を揃えただけ。
第2回で詳しくやるために、必要な資料を各々請求され
次の日程を決めて終了した。

1回で終わることもあると聞いてたから、
え、こんな感じ!?
ほとんど何にも訊かれなかったよ!?
という視線を事務さんらと交わしつつお部屋を出た。

弁護士さんのお話では、担当裁判官のやり方によるとのことで
ま、次回。
しかし、次回は8月に決まってしまった。
まだこんなにかかるのか!!
どうしよ。落ち着かないからまだ仕事を探す気になれないけど
流石に働いてないことが怖くなってきた。
消費税も上がるみたいだし。
くそー安倍政権め。人が困ってる時に上げるんじゃねえや。
06月27日(木)
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