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えびたま
by くにひた
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■中日は無為に過ぎていく
9年前、父方の祖母が亡くなった時
火葬と通夜の後、土日が挟まり、月曜が本葬になった。
この中日をのんびり過ごしたことを思い出していた。
おととの妻の智鶴ちゃんと。
あの時、せっかく岩手に来ているからと大典の実家に
行くことにしたのだけど、ついでに
智鶴ちゃんと当時1歳の甥っ子も一緒に。
話が決まり大典のお母さんに連絡を取る時ぱぱんちが
今葬式中だから、そ言う家の人が来ることを忌み嫌う人もいるからと
気にして、お母さんに了解を取っていた。らしい。
この話、わたしは覚えていなかった。
智鶴ちゃんがフシギに思ったのは
わたしの弟の嫁が行くことを気にするのはいいとして
わたしはいいのか、と言うこと。
この当時、考えてみれば入籍もしてなかったから
わたしもよそんちの娘であることに変わりなかったのだ。
まー、この時で既に付き合ってだいぶ経ってたし
事実婚で両家を行き来するよになってからも10年は経ってたから
ぱぱんちの中ではいいんだ、と言うことになってたのだろ。
今回の中日はどこへも行かずに過ぎた。
ミニ典に誘われて一瞬お散歩に出たくらい。
川に降りたいと言うが、認めるわけには行かず
土手の野原で枯れたタンポポを飛ばしたりして遊んだ。
その後、スーパーのある方に歩いていき、
「スーパーの中をぶらぶらしたい」と言うので
何も買いませんというと、そこからUターンして帰宅した。
11月24日(土)
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