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えびたま
by くにひた
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■ネコが騒ぐ時が止まった部屋
退院て、Dr.に何時に出ていいよとか言われて
ホテルのチェックアウトみたく出るのかと思ってた。
午前中退院で、手続きが済めばいつ帰ってもいいそで。
実は大典、朝からバレエの方の稽古があったが
全日休んでくれたらし。
いつでも出られると連絡とってみると
部屋に掃除機をかけるから12時くらいでいい?と。
そんなの帰ってから一緒にやるからと10時くらいにお願い。
大典が持って来た赤ちゃんの洋服に
ムスコを着替えさせて、ナースステーションにご挨拶して
晴れて退院。
本当にお世話になりました。
低体重というほどではないが、小さく生まれたムスコを
みなさんで褒めて伸ばしてくれた気がする。
実際、体重は産直後の重さになっていた。
新生児は一時的に体重が減るもので
退院までに生まれたときの体重に戻るのは稀だそだ。
1週間ぶりの外気だ。
思わず「シャバだシャバだ」とつぶやいていた。
ムスコは初めての外気だ。
入院している間に急に寒くなり、初雪も降ったという噂を
きいていたが、いい天気で気持ちよかった。
自宅でもミルク付加のため、哺乳瓶やら
追加のオムツやら、必要なものを買うため西松屋を経由して
自宅に到着。
部屋は、見た目はキレイなのだけど
つまり大典もいる時間が短かったからで
洗いカゴに残った食器も、炊飯器の中身も先週日曜日のままだった。
そして床にはネコの毛が踊る。
ネコが干渉しない場所にムスコの居場所を決め
お洗濯とお掃除スタート。
時々泣くのをきいては授乳やらオムツ替え。
気がつくと、ムスコの洋服に早くもネコの毛がついている。
コドモ嫌いとおもっていたネコは、
意外と平気で赤ん坊に近寄って来る。
ちょっかいは出さないが、踏ん付けかねない。
気をつけなければ。
あまり神経質に育てたくないが、何か起こるのも怖い。
とりあえず、ガチでぶつかることのないよに、しばらくは目が離せない。
11月17日(日)
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