ID:11797
えびたま
by くにひた
[86306hit]
■昼寝どきの運転は怖い
お昼食べてから出発するとは連絡してたけど
お昼の後、しばしのんびりしてから
福島の祖父母んちに向かった。
ばあちゃんはわたしらのクルマで買い物に連れてって
もらいたかったらしく
福島向かっているあいだ、家電とPHSに着信を残してた。
何故だか、わたしらが刺身を好むという思い込みのため。
別に肉があるなら肉でもよかったのだけど…
ばあちゃん的おもてなしは刺身なのだろか。
夏にじいちゃんばあちゃん二人とも体調を崩したらしと
母からの情報があったので心配したが
二人とも元気そだった。
涼しくなってきたしね。
とりあえず、今年の夏は越えられたのだ。
早寝の二人。
9時前にはいつも就寝しているよだ。
寝る間際、何故か昔の写真を見るよに勧めるばあちゃん。
ほんとは本人が、常日頃見たかったよだが
棚が高いのと、アルバムがみっちり詰まり過ぎてて取れないらし。
しかも、中身を見てもばあちゃんは「写ってるのが誰だかわからない」という。
じいちゃんが覚えてるからいいのだそだ。
そんな!!
2冊ほど取り出して大典と見る。
わたしが0〜5歳くらいまでの写真があったが
年代がぐちゃぐちゃだった。
昭和50年代の写真の中に、
どう見ても戦前の写真が混ざってたりする。
几帳面なじいちゃんなら、年代順にきっちり並べると思。
このアルバムを最後に整理したのは、間違いなくばあちゃんだ。
09月21日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る