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えびたま
by くにひた
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■昼は仙台、夜は盛岡
仕事をいい加減でうっちゃって街へ。
「12人の怒れる男」を観るために。
暑いと評判の会場で、
団扇に冷えピタが配られ、否が応にも
覚悟させられる。
客席で隣り合ったナトリウム・サナトリウムのわしさん。
これも体感温度を1℃くらいはあげている気がする。
関係ないけど、向かい合わせになった反対側の客席に
奥山仙台市長がいた。
暑く熱い芝居であった。
三谷さんの「12人の優しい日本人」は
この脚本をだいぶ丁寧になぞっているのだなということが
わかった。
対比も出来て大変勉強になる。
すごくゴーカなキャストの舞台だったのだけど
同時多発的に起こる会話や関係が
いまひとつピンとこなかった。
人がそこで瞬間的に怒る理由がよくわからないのだ。
謎解きも響かなかったというか
ちょっとスッキリしない。
近く脚本を読んでみよ。
そのまま汗まみれで帰宅して
一瞬休んだ後仙台駅へ直行。盛岡へ。
風のスタジオにて
愛の激情(仮)の「必殺制裁人」の「高砂屋篇」を観る。
先週観た芝居の別バージョンで
脚本と演出、キャストが違うらし。
今回は、無国籍の元・代表セガワが出るのだ。
十数年ぶりにセガワの芝居を観る。
カミカミであった。
いつもあーなのか!?オマエ。
終演後、盛岡のハニー・Bさんと待ち合わせる時間まで
だいぶ間があったので、近くのミスドにいると
盛岡の酒豪制作・澤田さんからお電話が!!
わたしはこの人に今年も制作をお願いしたくて
2週も続けて盛岡に来たのだ!!
でもさすがに公演中だからお話は無理よねと諦めてたら
澤田さんからお誘いしてくれた!!
更に嬉しことに、その後合流したBさんも一緒に
飲みに行くことになった。
何食ってもうまい飲み屋さんだったが
場所をよく覚えてない。
も一度行きたいから、澤田さんに教えてもらお。
そこで、朝まで生テレビ的押し問答を
澤田さんと繰り広げる。
澤田さんとはまだ知り合って1年ほどなのに
自分でもあまり信じられないくらいの距離感だ。
もっと昔から知り合っていたかった。
なんとか引き受けていただきたい!!
09月04日(土)
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