ID:11797
えびたま
by くにひた
[86310hit]

■演舞場におでん屋さんてなかったっけ
久しぶりの新橋演舞場。
改装されてからは、1回くらい来たことあったはず…。
客席で大典が
「あのおばさんいしだあゆみみたいな顔してる」というから
みてみたら本物だった。

「五月花形歌舞伎」を観る。

GWはこれまた毎年
團菊祭観に来てたので
今年はどーしよと思ってたけど
歌舞伎座が終わって次の月で
まだ歌舞伎座あるだろから
今のうちにあの辺いくのもいいかもねしかも
久々の海老さまの助六、その上染五郎の白酒売りなんて
美男兄弟じゃないのさとミーハー心も騒ぎ。

昼は断念し夜の部のみ観劇。
演目は他に「熊谷陣屋」と「うかれ坊主」。

観てないと日々、愛が薄れて行くのだけど
久々に観たらやはりうつくしい海老さま。
「熊谷陣屋」の義経は大分後半になって
忘れた頃に出て来るのだけど
意表をつく程のうつくしさに
登場の瞬間は会場に変などよめきが走る。
生で、それもやはり歌舞伎の舞台で観ると
ほんとにうつくしいよ。

「助六」は海老蔵で観るのは3回目だけど
少しずつ性格が変わって来ているよに思えて楽し。
前よりも言葉も伝わって来る。
福助の揚巻は初めて観たけど
この人がやると、ちょっと悪そうに思えるのがいい。
不二子ちゃんみたく、土壇場で裏切りそなのだ。
染五郎の白酒売りもやっぱしキレイでスタイルよくて
股くぐりはどっちもやりやすそう。
勘三郎さんや三津五郎さんのときは
くぐりやすさの差がネタになったのにね。

単純にうつくしさにうっとり出来た。
でへへ顔で帰宅。
05月16日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る