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えびたま
by くにひた
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■孤独を抱きしめて夜道を
「杜の都の演劇祭2008」の
打ち上げ会場の場所を勘違いしていて
アーケード街を急いで後戻りしていると
彦いちの社長さんとばったりお会いする。
ご無沙汰して申し訳ありませんの挨拶もそこそこに
またいろいろ手を加えたお店に案内され
いろいろみせていただく。
ますます素敵になっている!!
かわいい吉田さんが青森から帰ってきたら
必ずや二人で伺いますから!!
あたふたと会場に到着。
もう乾杯してた。
居場所が定まらず、おろおろしてたら
三角フラスコのキュートな主宰・生田さんをみつけ
駆け寄る。
本番近いから来てないかと思ってたからホッとする。
と、その夫
小動物を思わせる俳優・キヨシくんが
「今日はクニヒサさんと話そうと思って」と
話しかけてくれる。
この間の芝居の感想をいろいろ言ってくれた。
ありがとよう。
何か気に入ってくれたよで嬉しいよう。
結婚おめでとう。
その後、瞳のきれいな工房長・ヤマキさんの紹介で
仙台文学館の赤間さんという方とお話する。
百鬼園先生のファンだそで
12月の「東京日記」についてだの
お芝居について、文学館の企画などについて
いろいろいろいろ。
気持ちよく酔っぱらってらして楽しかった。
なんだか上向きな素敵な方達が会場に溢れていて
だのにわたしはなんだか低迷していて
どんどんマイナス思考になり
二次会へは行かずに、同じ駅方面へ向かう生田さんと帰る。
生田さんはこれから駅前で飲んでいる
office-overみちやくんと、うちの素敵女優・菊田さんと
合流するという。
妙にへこんで、あまり人と会える気分でもなし
誘われてないからと
孤独をほっかむりしてチャリで家路を急いでいると
みちやくんから電話。
こいうとき、クールにおうちへ帰れる人になりたい。
菊田さんの声もきき、生田さんに場所を説明され
のこのこと引き返すわたし。
結局その後、3次会だかの杜劇祭の人たちとも合流し
ぐだぐだ午前3時まで飲む。
何が孤独を抱きしめてだ。
03月07日(土)
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