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えびたま
by くにひた
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■えびたま災難日記 「有頂天時代」読了篇
とりあえずの状態でパソコン作業を
やっとこさ仕上げ
関係者各位に「エイドリアーン」とメール。
一番早く反応してくれたのは
三角フラスコのキュートな主宰・生田さんだった。
その後、東北本線で一路福島県藤田へ。
が、強風のため白石で足止めに。
幸い代行バスが出た。
じいちゃん、頭を開く手術をして坊主になって寒いから
毛糸の帽子を持ってってあげてとままんち。
昨日一個よさそなのを買い、
ついでに、数年前わたしが編んだ帽子もおまけ。
割としゃっきりしてたじいちゃん。
まだ包帯でぐるぐるで、帽子をかむるのは早かった。
脳と頭蓋骨との間に
隙間があいてるから、音がすると言ってた。
丁度ドクターが来て、頭から抜いた血をみせてもらう。
傷を消毒するからというので
見学しよと思ったら追い出されてしまった。
その間、伯父夫婦と外の薬局の裏口のドアが
風に飛ばされるのを見物。
1時間程で、帰りの電車が無いんじゃないかと
心配したじいちゃんばあちゃんに促され帰ることに。
案の定、阿武隈急行は停電事故で運休。
東北本線も相変わらず強風で運休。
新幹線まで止まってるという。
伯父が白石まで乗っけてくれる。
そのまま白石で3時間くらい電車が動くのを
ひたすら待つことに。
病院を出たのは3時くらいだったのに
結局稽古場に着いたのは8時過ぎだった。
皆様ごめんなさい。
実はその日ままんちも、朝軽米を出発。
夜10時くらいに福島に着いたらし。
02月04日(日)
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