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えびたま
by くにひた
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■ぼくはお化粧ができない
職場のビューティーコロシアム違った
メイクアップ教室。
案の定、社長のご指名で
プロのメイクさんの餌食ちがった
実演される人に。

結果的に良かった。

わたしがどんどんメイクされてる間、
メイクの講師のセンセイは、皆さんの
メイク道具をチェックの旅。
わたしメイク道具なぞ持ってないのだ。

センセイが最初に
今日の講議で何を学びたいか
具体的なことを2分間考えてごらんなさいと
仰るから、わたしが考えた結果をノートに走り書き。
「基本。」

わたしはお化粧ができない。
興味が持てない。
そいうのがダメなおなごなのだ。
人よりおぶすなのだから
お化粧くらい人並みにできるようになりなさいと
ままんちはかつて言った。
それに反骨精神を燃やしたわけではないけど
わたしは恥ずかしくもなくすっぴんで出歩く
化粧のできない人間になってしまったのさ。

今の職場に来てから
朝、なんとか、顔になにがしかを塗り
ベニをひいてマユもなんとか書いていた。のだけど
それじゃダメなのね。

いろいろ面白かったけど
そして、とてもキレイにお化粧してもらったけど
とても再現できません!!

世の女の人たちというのは
毎日こういうひと手間ふた手間をやっているというだけ
世の男の人よりエライと思った。
こころからエライと思った。
でも、何と罵られてもかまわぬ。
わたしはどしても興味が持てない。
この先も、このへんごまかしつつ生きてくと思う。
とりあえず、明日の出勤が怖い。
10月18日(水)
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