ID:11797
えびたま
by くにひた
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■カゲロウ大発生橋ニ度は通らず
朝、例の橋を通るといちめんカゲロウの死骸。
夕べ水たまりみたいだったとこは
そのままカゲロウの死骸だまりに。
もーやーだー。
きっと今晩もひどいに違いない。
何とかしてここを通らずに帰れぬものかと
考えていた。
結論から言えば望み通りに。
もういい加減、退職は無理にしても
そろそろ蔵王勤務を終わりにしたいのだけど
社長は一昨日まで海外旅行で、代わりの薬剤師なんて
マジメに探してるわけないじゃん。
で、唯一応えてくれそうだった薬剤師も
ダメだったと今日わかり
いよいよ来週いっぱい蔵王勤務かと半分諦めていた。
どしても代わりは見付からないし
他の部署から助っ人もやれないからと社長はゆう。
でも今そんな状態なら10月になったって
そのままなのだ。
1週間わたしが残っている意味はない。
そう何べん言っても社長はぐだぐだ。
もう言葉は通じないと思い、
向こうの社長さんに
直接そう話して下さいと言って電話を切る。
だって社長昨日自分でも
「俺が次行くとこの社長に話してやろうか」などと
ぬかしてたしね。
薬科大の同期どうしだしね。
しばらくして薬局長に社長から電話が。
来週から向こうの職場に行けって。
急転直下。
今日が最後の出勤日になってしまった。
薬局長が昼間、気まぐれに買って来た
プリンとチョコケーキをお餞別にくれた。
短い間でしたが、大変お世話になりました熊谷さん名取さん
そして医療事務の方々。
またどこかでお会いできるといいなと思います。
会社のものであるチャリを職場に置いて行くので
帰りは医療事務の荘司さんに隣の駅まで
車で送っていただいた。
というわけで、カゲロウの禍は一度で済。
おうちに着いてから、何があったのか
次に行くとこの社長さんに電話してきいてみた。
結果的に、最後の詰めをお願いしてしまったので
そのお詫びがてら。
社長は
「国久が辞めるなんて俺はきいてなかった」と
「それで薬剤師が急には見付からなくて」と
言ったらし。
じゃ誰が8月に受理したんだあの退職願。
あちらの社長さんに一喝されてしどろもどろになったとか。
それであの180度転換があったわけね。
まあいい。
今ものすごい解放感にひたっているから!!
09月22日(金)
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