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えびたま
by くにひた
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■清正は泣きながら帰って行った
8時起床。
引き続き温泉にきているわたしたち。

夕べは5時頃まで、黒い話白い話アホな話をする者
混浴にまで行く者たちで盛り上がる。

子持ちの若き芝居人・清正くんは息子の運動会を明日に控える身。
雨乞いをする父を許せと酒をあおるも
夜が明け、目が醒め、二日酔いで奥さんに電話し
運動会が予定通り行われているのを知ると
仕事のため一足先に帰る星野夫妻の車に乗って帰って行った。

楽しんでくればいいじゃない!!と捨て台詞を残して。

最後にもう一っ風呂あび
のんびりとチェックアウト。
宿のおばさんやおにいちゃんたちの接客が
とても温かく、気持ち良かった。

いたっちょカーとイトウさんカーに分乗し蔵王のお釜へ。
ぐるぐるの山道で車に酔う。
しかも悪天候のため、引き返す。
残念。

しかしめげずに蔵王町のたまごのお店へ。
たまごのお菓子たまごのご飯などなど、鼻血が出るほどの
たくさんのたまご商品のお店。
昼ごはんを食い、別腹スウィーツを食い
大典へのお土産に、バカッ!!という程たまごお菓子を買い込む。

いたっちょとはここでお別れ。
お世話になったねえ。

日がまだ高く、なんとなく旅気分を終わらすに惜しかったわたしたち。
ちょっと遠回りして帰ることに。




またどっか行こうねえ皆さん。
10月02日(日)
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