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つんつん日記
by つんとも
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■6万年前
うっすらと雲がかかっていても…
…いま南の空に明るく輝く星を見ることができる。
今週…約6万年ぶりに地球に大接近する火星である。
満天の星空とはいかない都会では…孤高の光といった風情ではあるが…。
6万年前の地球を想像する。
夜は漆黒の闇の世界だったろう。
満天の星が空を埋めていたことだろう。
なかでひときわ輝く火星に…ネアンデルタール人たちは何を思ったか。
08月25日(月)
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