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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■史上サイテイの映画( ̄△ ̄#)
今日は練習に参加する予定だったのだが、カトウ君がお休みということなので、結局は出かけず。溜まった日記の更新にいそしむ。
昨日しげにサルベージさせたデータであったが、名前を変えて保存しやがったおかげで、やっぱりホームページビルダーでは更新ができない。これからは更新するときは1ページ1ページ、新たに作りなおすしか方法がなさそうである。とりあえず、ホームページの表紙に、志免炭坑竪坑櫓の写真をアップ。
夕方から練習に合流。
今日の出席者は、鴉丸嬢、其ノ他君、桜雅嬢(ラブ吉っつぁん)、しげ。ちょうどしげが「とうちゃんはセリフだいたい覚えたぞ、ほたる」(まだクニエをやってるのである)と鴉丸嬢を苛めていたところであった。
前々から其ノ他君に頼まれていた『モンティ・パイソン』のDVDボックス二つを持って来てお貸しする。テレビシリーズを何本か見て、全部見たがっていたのだが、これだけでもDVD15枚分あるのだが、全部見切れるのだろうか。さらに貸してないDVDがまだ7枚残ってるのだが、さて、そこまで辿りつけるかどうか。がんばっていただきたいものである。
鴉丸嬢には、イラストを描いてもらうために『ドグラ・マグラ』『火星の女』『ユメノ銀河』の夢野久作映画3本立て。「『鬼畜』とかより、こっちのほうが描きやすい」とのたまわれる。普通は逆なんだけど、歴戦のツワモノは違うのである(^_^;)。絵柄は別に役者に似せなくても自分のキャラでいい、とお願いしてあるので、どんなイラストがあがってくるか楽しみである。トップページの表紙絵も頼んまっせ。『O嬢の物語』(コリンヌ・クレリー版)のビデオも頼まれていたのだが、こちらは持って来るのを忘れた。
……っと、こんなことまで書いてたら、「O嬢」とかで検索かけてくる客が覗きに来ちゃうじゃないか。いや、えっちな話題はほぼありませんので、あまり期待なされないように。鴉丸嬢のイラストが掲載されたときにはえっち度が30%増になると思います(^o^)。
桜雅嬢が『ドグラ・マグラ』のパッケージを見ながら「グロいのは苦手」とか言ってたが、あれだけエロなのが好きなのに、そんなこと言うとは、彼女にとってのエロはやっぱりファンタジーなのであろう。
車をいったん、東比恵の駐車場に置いて、映画を見に天神まで地下鉄で。
福家書店で本を買いこみ、ロッテリアでハンバーガーを食べて、時間を潰す。
9時から天神東宝で『スチームボーイ』。大ホールは『スパイダーマン2』の上映に使われていて、こちらは小ホールの方の上映。期待されてないことが一目瞭然である。
しかも一昨日公開されたばかりだというのに、客は半分も埋まっていない。客層はだいたいオタクっぽいのが単独かグループか、カップルがチラホラ、オジサンがあとちょっと。あまり「広がり」はない。今日の客入りだけで即断はできないが、そこそこヒットはすると思うけれど、大ヒットとまではいかない印象だ。
予告編で、いよいよ『ゴジラ FINAL WARS』が紹介されたが、まだ怪獣たちの姿は見せず、役者たちのアクションシーンばかりのクリップ。これだけ見てると、いつもの北村龍平映画で、「ゴジラ映画」って感じが全くしない。半可通なオタクは見る前から既に貶しまくっているが、これを見てまたピーチクパーチクかしがましく囀ることであろう。まあ、これまで「期待しないで見に行ったほうがまだしも傷は浅い」ってことを散々学習してきた結果なんだけれども。映画『ドラえもん』が来年お休みの告知もあり。
何と言っても『ハウルの動く城』の映像が素晴らしい。飛行シーンが評価されることの多い宮崎監督であるが、それもアニメーションで「奥行き」を表現する技術が群を抜いているからこそである。城から俯瞰で見た谷底のあの深さ! 私はその画面だけで大感動してしまったが、しげは「宮崎さんならそれくらい描けて当然」とヒトコトで切って捨てた。要求されるレベルが既に最高、というのはなかなかツライことである。
それに比べりゃいいよなあ、ゴジラ映画の監督は。ちょっとマシなの作れば大絶賛されることは疑いなしである。
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07月18日(日)
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