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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■メモ日記/冤罪の夜。
 某2ちゃんねる(^o^)を覗いていると、偶然、ある懐かしい名前を目にする。
 ネット上で知り合って、今は言葉の行き違いから疎遠になってしまった方なのだが、その人がスレッドを立てられて、散々貶されているのである。
 その人が2ちゃんで叩かれるような何をしたのか、と言うと、確かに結構いろいろ迷惑をかけまくっちゃいたのだが、かと言って、私はその人が嫌いで離れたわけではない。人と人というのは、すれ違っちゃうとどうあがいたところで心が通じ合えなくなることもあるのである。私はただ「諦めた」だけだった。
 ところがそのスレッド、よく読んでみると、その人を貶すのと反作用的に、私や私の知り合いも俎上にあげて、妙に持ち上げた誉め方をしているのである。
 私が、私の知らないところで2ちゃんの話題になってたのも驚きだったが、「誉められている」のにはもっと驚いた。全面的に私が正しくて、その人が悪いように書いているが、客観的にはそれが正しくても、そう、リクツだけで人の心は割りきれるものでもない。
 2ちゃんの記述を全面的に信じるのもどうかとは思うが、どうも件の人やその周辺の人たちは、私がその人を憎むあまり、2ちゃんにこんなスレッドを立てて煽りつづけている、と勝手に思いこんでいるらしい。
 スレッド立てるも何も、このスレッドの存在に気付いたの、今が初めてだっちゅーの。誤解を解くためのメールをその方に送ろうかとも思ったが、どうせまた勝手に妄想して痛くもない腹を勘繰られるのもいやだなと思ってやめる。
 しかし、これだけ人から嫌われているということを、その人はどう感じているのだろうか。


 時雨沢恵一『アリソンU』(電撃文庫)
 新キャラの某少女がなかなか面白い設定。でも間違いなく『アナスタシア』を下敷きにしてるよな、これ。面白いからいいけど。

04月16日(水)
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