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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■勤労感謝の日スペシャル/『超オタク』(岡田斗司夫)ほか
 休日の朝、惰眠を貪るつもりが、女房の気配に起こされる。
 女房は公演のチラシ作りのために、北九州のヨシヒト嬢のウチまで遠征。ううむ、いかにも公演が近いという感じになってきたな。
 桜雅嬢も一緒だそうだが、一人で行くのが寂しいのでムリヤリ誘ったらしい。……それって、イジメ? 女房によれば今は「ラブちゃん(桜雅嬢はなぜかメンバーからこう呼ばれている)イジメキャンペーン中」だそうで、余りにも桜雅嬢の「フシギちゃん」ぶりが激しいので、みんなでイジメることにしたのだそうな。
 ひでえ話(^_^;)。
 以前はあまり気付かなかったが、確かに彼女は私から見ても「抜け」てはいる。このHPにUPするための原稿が送られて来たとき、ありゃりゃと思ったのだが、他のメンバーの本名をそのまんま書いているのだ。ウチに遊びに来たときにHPは何度も覗いていて、みんな芸名を使ってるのは知ってるのになあ。
 でもあまりイジメ過ぎないようにほどほどにね。

 マンガ、桑田乃梨子『真夜中猫王子』1巻、椎名高志『MISTERジパング』2巻読む。
 あなたの好きな少女マンガ家は? と聞かれたら、その時々によって答え方は変わるだろうが、「桑田乃梨子」と答えることは多いと思う。『ほとんど以上絶対未満』読んだときなんか、モロにツボにはまって滂沱の涙だったし(笑)。大島弓子さんや川原泉さんのマンガもそうだが、不器用な人間が健気に生きてる姿には共感しちゃうのだな、どうしても。
 椎名さんのマンガの方は固定ファンはともかく、幅広い人気を得るのはムズカシそうだ。戦国もの、というより史実ものは少年マンガとしては意外とイジリにくいし。読者がそもそも歴史に対して勝手な先入観を持ってるものだから、どうしても「フィクション」として見られないというハンデがあるのだ。

 昼から天神まで出かけることにする。
 行きがけに「金龍」でラーメン食べながら『ショムニ』の3巻読んでいたら、無性に全巻読みたくなって、急遽「まんだらけ」まで足を伸ばす気になる。休日だとどうしてこんなにエネルギーがあるかな。少しは仕事のほうに振り分けろって。
 サイズは小さいが、後書きがついているので文庫版で全3巻を揃える。意外と短かったんだな。テレビの方はスペシャルがまだまだ作られそうな雰囲気なのに。でも原作読んでみるとテレビの方は展開もキャラもぬるいなあ。

 しかし、祝日ごとにスペシャルする気か(^_^;)。ダラダラ日記書いてるヒマがあったら連載再開したらどうだ。
 でもなんか間が空くとどうもね……期待されてもいないような気がするし……って休日なのに鬱モードになるんじゃない(>_
11月23日(木)
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