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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■笑顔とブレゼントとオタアミと
昨日よりは収まってきたが、頭痛がまだ続いている。目の奥がズキズキと痛むので、顔を顰めたり、目頭を抑えたりしていると、女房が「何笑ってるの?」と言う。日頃無表情なので、少しでも表情を変えると笑って見えるのらしい。……私って、もしかして気色悪いヤツ?(-_-;)
明日は父の誕生日。毎年、とりあえず出かけてみて、衝動買い的に品を選ぶのが常。そのほうが意外とよい買い物が出来るものなのである。
仕事を早引けして、4時ごろ、女房と天神へ。
初めの予定では、地下鉄の出口からごく近くの、ベスト電機で健康器具を適当に見繕うつもりだった。女房の足も完治したわけではないし、余りうろつきまわらないほうがよいと判断したからである。
ところが、いざ天神についてみると、女房は「服か鞄の類をプレゼントしたほうがいい」と言い出し、天神イムズから岩田屋ジーサイドまで足を伸ばすと言う。
私「……足、大丈夫なのか?」
妻「平気さっ(はあと)」一歩踏み出して「……痛い……(T_T)」
……はっきり言ってアホである(+_+)。
それでも女房は、「いいものが見つかるまでは探す!」と、頑固に主張。
結局、ジーサイドでベストとシャツを、ベスト電機で脂肪計測器つき体重計を購入。贈り物にしては妙ちきりんな組み合わせだが、「貰えるものは何でも嬉しい」父のことだから文句は言うまい。
もちろん、父のプレゼントを物色している間にも、しっかり自分の買い物をしている。
イムズ地下のスヌーピータウンではネクタイを購入。一見するとただの格子模様に見えるが、模様に紛れるようにチャーリーやルーシーたちが踊っている。スヌーピーがいないところがミソ。ピーナッツの主役はあくまでチャーリー・ブラウンなのだ。
福家書店では「オタクアミーゴス」のチケットを購入。200名限定だが、通し番号はまだ50番台。今年は「サウスパーク」の監督の秘蔵ミュージカルも上映するとか。去年は行き損なっただけに、今年は何としてでも行くつもり。メンバーの諸君も行かないかね?
ベスト電機内のLIMBで、DVDをしこたま購入。しめてン万円なり。ンナことやってるから毎月、月末はぴーぴー言っているのだ。でも大島渚のATG作品をズラリと手に入れて、気分は高揚している。とりあえず1週間くらいは仕事帰りが楽しみだ。
帰りは予定オーバーの10時。今日は本を一冊分読みきれなかった。
09月21日(木)
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