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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■電波とスケルトンと二人乗りと/アニメ『バットマン マスク・オブ・ファンタズム』
気のせいか、分担作業している書類仕事の割合が、私だけ少ない気がする。今日は同僚の女性に「これから先は私がやりますから」と、書類を取られてしまった。
……もしかして、役立たずに仕事を回すだけムダ、なんて思われてるんだろうか。ききききっとみみみみんなで、わたわたわたしのことをばかにしておるのだおるのだおるのだ。
……あれ? 今どこかから電波が……?
女房とヨシヒト嬢は夕方になるまで帰ってこないので、その間にティッシュや入浴剤など買い物をすます。
帰りにゲーセンで、スケルトンの腕時計二個と、くまのプーさんのエプロン二着と、木組のミニカー二十個ほどあてる。
しかし腕時計がスケルトンって別に嬉しくないなあ。透けて見えるのは自分の毛の生えた地肌だけだぞ。おええ(+o+)。
帰ってきた女房に、「普段着代わりにエプロンはどうだ?」と言ったら、スケベ扱いされた。裸にエプロンは私にとっては男の夢じゃないぞ(じゃあ何が夢だ)。
夕食は「すし大臣」で回転寿司。回転寿司とは言え、いいネタが多く、一皿八百円なんて極道な皿まで平気で流れている店だ。
ウチから自転車なら近いが、歩くと遠い。ヨシヒト嬢は自転車に乗れないので、仕方なく二人乗りで行く。
……実は二人乗りの経験というものを殆どしたことがない。5、6年前、女房の自転車がパンクして、仕方なく女房を荷台に乗せたことがあるが、それくらいだろう。バランスが取れるかどうか全く自信がなく、無茶苦茶緊張する。
しかも外に出た途端、雨が振り出す。
天は我に試練を与えたいのか(T_T)。
……ま、無事に食事は出来ましたが。
DVD『バットマン マスク・オブ・ファンタズム』見る。
実写ではなくアニメの映画第一作。敵がジョーカーで、ブルース・ウェインがいかにしてバットマンとなったかを描く点は実写第一作と同じ。
でもアメリカのアニメのキャラの演技はどうして実写以上にクサイのか。日本のスタッフも関与してるらしいが、まるでそんな気配がないぞ。
『サウスパーク』のテレビシリーズもヨシヒト嬢に見せる。
「あんな下品なアニメを我等がマドンナのヨシヒト嬢に見せるなんて!」とメンバーからバッシングされるかもかもかも。なんだかヨシヒト嬢をどんどん悪の道に陥れているかもかもかも。
……いかん、また電波だ。
09月16日(土)
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