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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■また一つ悪いウワサが……?/『マンガ夜話vol.9 陰陽師・ガラスの仮面』
今日の仕事は日向ぼっこである。
別に窓際になったわけではない。同僚もみんな日向ぼっこだ。
居眠りしてても、上司は全く叱らない。
……こんな仕事してるから、女房から「あんたの仕事、楽ねえ」と言われるのだ。不況に喘ぐ世間のみなさん、ごめんなさい。
でも、おかげで次の芝居、小説、マンガのネタ、次々に浮ぶ。読みたい本や見たい映画も腐るほどあるし、一応仕事もせにゃならんし(こらこら)、あとはいつ時間をとって書くかだなあ。
女房、ようやく立てるようになる。腫れがひいたわけではないので歩くことはまだ無理だが、少しずつ回復はしている様子。この分だと『PUPS』の前売券、ムダにならずにすむかも。
久しぶりに博多駅の紀伊國屋に本を買いに行く。
先に馴染みの本屋に寄るが、目当ての本が一冊も無かったので、仕方なく相田みつを『にんげんだもの』(文庫版)買う。よりによってなんでまたと言われそうだが、魔が差したのだと思ってもらいたい。
マンガ、今市子『あしながおじさん達の行方』2巻を探すが、見つからない。
仕方なく店員の女性に聞くが、本棚のメモだけ渡して案内しようともしない。何かこちらに関わりたくないようなそぶりすら……?
おかしいなあ、いつもならその場所まで案内してくれるのになあ、と思いながら、その場所まで行くと、棚の上に「ボーイズコミック」……。
そこに並んでいる本は全てあの、いわゆる……。
ああっ! そう言えぱこれ、ホ○本だった!
さてはあの店員、私のことを○モだと……?
しかもその時の私のスタイルは、黒いキャップ、黒のTシャツ、黒のジャージのカラダぴったりフィットの黒づくめ……(何でそんな格好してんだ)。
ち、違うんだ店員さん! 私はノーマルなんだよぅよぅよぅよぅ……。
……いいんだもう、俺なんて(T_T)。
帰り道、中比恵公園でどこかの劇団が練習をしている。
いきなり「人殺しぃ! 何するのぉ!」といかにもな芝居台詞。
襲われてる女がそんな悠長な台詞言うか。脚本書いたの誰だ。
言われた相手も戸惑うぞ。
「まあ、人殺しですから、あなたを殺しちゃおうかな〜って……グサ」
キネ旬ムック『マンガ夜話vol.9/陰陽師・ガラスの仮面』読む。
え〜っと、詳しいワケは言えないけれど、劇団のみんな、買ってね▽
37ページんとこ、立ち読みするだけでもいいよん。
09月04日(月)
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