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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■病気はハンデじゃないってば/映画『スパイダーマン』/『ミステリー民俗学者 八雲樹』1巻(金成陽三郎・山口譲司)ほか
 やっかみ半分で人が遊んでるようなモノイイしやがるのが、どえりゃ―腹立つんだけどよう、4コマのアイデア一つ捻り出すのに、本人がどれだけ塗炭の苦しみを味わってるのかわかっとんのかこのクソヤロウとか思っちゃうよね(経験あるのかオマエ)。
 だからたいていの漫画家さんはしばらくしたら会社を辞めてマンガ家1本になるものだ。やっばり「会社と漫画とどっちが大事だ!」と言われたら、「好きな道を選ぶ」のが自然な流れだし(しりあがり寿さんとか)。
 加藤さんも果たしてどこまで持つものか(^^)。

 おっと、肝心の本の中身の感想がない。
 劉詢が皇帝になって、お嬢様(平君)と結婚しちゃったら話がつまんなくなるかと思ったらどうしてどうして(^^)。平君のボケぶり、皇后になって傍若無人さを増したのか1巻にもましてアホを晒している。
 政権争いになって命まで狙われてるってのに能天気なままなのはなかなか微笑ましいが(そうか?)、ハラに子供がいるってのに、ぴょんぴょん飛び回ったりコスプレしたりはともかく(ともかくじゃねーって)、古くなった月餅をツマミ食いするのはやめよう。
 ああ、けどずっと気になってるんだけど、この物語、一応史実をベースにして描いてることは解るんだけど、皇帝つきの武官の張彊(源氏名が香娥)、ホントに女装癖のあるストレス男だったんだろうか(^o^)。

05月31日(金)
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