ID:10788
無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
[491678hit]
■AIQ機動!……いや、とっくにしてるんだけども/『不死身探偵オルロック』(G=ヒコロウ)ほか
福家書店でのチケットの売り上げ、現時点で昨年より30枚ほど少ないようなのである。販促がうまく行ってないということもあるのかもしれないが、どうも福岡のオタクの方々の食い付きがイマイチな気がしてならない。潜在的なオタクはもっともっと多い気がするのに、こうも売り上げが伸びないというのはやはりこれも不況の影響だろうか。
ウチの劇団のメンツもチケットを買ってくれない、それどころかみんなプータローばかりで劇団の月千円の会費も払わない、という話をしたら、しおやさんから「情熱がないのか」とキビシイことを言われる。客観的に見てもそれはそのとおりなんで、もちっとなんとかならんかとは思うのだが、実際、みんな悲惨な生活してるからねえ。けど少なくとも○○○○○○○で○○○○○○○○になって、○○○円○○○で、○○作ってるアホンダラからは多少は搾り取ってもいいかもしれんとは思う。
まあ、それはそれとして、お互いなかなか打ち合わせの時間が取れないとは言え、当日の役割分担が2週間前というのは準備という点で心細い。お話を伺う限り、当日の舞台、殆どエロさん、ぴんでんさんにまかせっきりになりそうだが、お二人に事故があったらどうするか。
我々夫婦は警備の係になったので、直接機材のことについては口は出せないが、いざという時、近所から機材をレンタルできるところを確保しておくとかしてあるのだろうか、とか余計なことが気になる。
MCはZUBATさんにお願いしたいということだが、いろいろとご都合もあろうに、当日は絶対来られるものとみなさん決めつけている。多分私もその通りだとは思うが(^_^;)、やはり次善の策は講じておく必要があるのではないか。もちろん、エロさんにやっていただく以外ないのだが(^o^)。
しげは私よりも神経質で、当日のタイムスケジュールが判然としないことに不安感を抱いている。もちろん、フタを空けてみねばわからないことも多かろうが、あまり交替などは気にせず、定位置で動かないスタッフもいたほうがいいとは思うんである。
昔、ある上映会を企画した時、私がリーダーみたいな役割だったおかげで、映画館のロビーに控えっぱなしで全く映画が見られなかったことがあったが、スタッフってのはそんなもんだと思っているのである。
……なんでこんなこと言ってるかというと、去年のオタアミで、スタッフが会場の比較的前の方で観覧していたのを唐沢俊一さんが「スタッフがあんないい席で見てる!」って見咎めたってことがあって(もちろんギャグでなんだけれども)、それが気になっちゃってるからなんだね。やっぱ、スタッフは控え目にしてないと、「きらら博」の二の舞になっちゃうと思う。
打ち合わせが一通り済んだので、某居酒屋に移動して(名前を明かしてない理由はおわかりですね。ハイ、貶すためです)、ひたすらオタクばなし。
といっても面白い話は殆どぴんでんさんの○○話なので、なかなかここには書けなくて困る(+_+)。
「いやあ、今、一番純な人たちって、○○○○○関係の人ですよ」
私はよく分らないから、頷くしかないのだ(^_^;)。
東京、札幌のオタクアミーゴスにまで出張っていかれているので、そこでのネタの報告もしてくださるが、これも他言無用になっているので、やっぱり書けない。なんでも札幌のお客さんはエロネタだと引くそうだが。根性座ってないぞ、北海道人。
全体、オタクアミーゴスの宣伝をしたくても、そのネタ自体、門外不出、禁断の過激ネタが多いのでやるにやれないのだ。こんなに面白いのになあ、どう面白いか具体的に言えないんだものなあ。
エロさんから新購入のプロジェクターPIANOで再生した『ウルトラQ』がいかに美しいかを聞かされて垂涎の思い。こういう話を聞くにつけ、いつかオカネモチになりたいとは思うのである。
[5]続きを読む
11月10日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る