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喫茶ぷれはぶ - 日記
by PAT
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■テキストまつり総集編
俺「意味わかんないぞ」
私「説明ページにもありますが、秋の夜長にサイトめぐり、ついでに巡回サイトを増やしちゃえ!と」
僕「ふむふむ」
私「何かしら機会がないと、なかなか普段行かないサイトって見ないじゃないですか」
俺「ま、それはそうだ」
私「そのきっかけになれたらな、というのが今回の企画のねらいでした」
俺「ふむ。それで、達成できたのか?」
私「どうでしょうね。結局決めるのは閲覧者のみなさんですからなんとも」
僕「管理人は?」
私「増えましたね」
俺「ならいいんじゃねーか」
私「ただし、ここからは各サイト管理人さんの腕の見せ所です。新たに見に来てくれるようになった人に対してどう接するか。言い換えると、ちゃんとした更新ができるか。それが大事かなと思います」
僕「そういうサイト管理をしてないところもあるんじゃないの?」
私「ですからあくまでこれはこのサイトの場合ですけど」
俺「まあ、確かに開催日はアクセス数も跳ね上がったからな」
私「ぷれはぶ・えふ最盛期の昨年8月〜9月を越しました。驚きです」
僕「ま、アクセス数の話はいいとしてさ」
私「もうひとつの目的は『交流』。参加サイト同士、閲覧者同士が同じテーマで盛り上がればと思ってました」
俺「参加サイト巡ってみたけど、おおむね成功じゃないか?『はじめまして』の多いこと」
私「そうですね。欲を言えば、もう少し閲覧者を動かせれば…ってところですか。結局この企画、誰が中心かって閲覧者中心なんですよ。私達参加サイト側ももちろん企画の性質上大事なんですが」
俺「各サイトを巡るのもブックマークを増やすのも閲覧者だってことか」
私「そう。閲覧者側からの反応がいまいち読めなかったのはまあ、心残りといえば心残り」
僕「でも、サイト管理人だって同時に閲覧者なわけだし。いいんじゃない?」
私「うん、それは確かにそうですけどね」


■個人的な話

私「少し個人的な話を。今回の企画は思いつきだったというのはもう述べました」
僕「本格的に何も考えてなかったよね。説明ページの文章は英語の授業中に書いたもんだし」
私「それは企業秘密。えーと、そう何も考えてなかったんです」
俺「二回も言わなくていいから」
私「第3回の作品をガーッと書いてるときに、ようやく気付いたんです」
僕「うん?」
私「長いことちゃんとした文章なんて書いてないのに、果たしてこの企画で書けるんだろうかと」
俺「ていうか遅いだろ」
私「そう、遅かったんですよ。だからいらないプレッシャーを感じることもなく書けたんです。説明ページにもある通り、今回文章形式は全く問いませんでした。日記調で書いてくれればそれでよし、と。私ももともとそのつもりでしたが」
僕「第2回あたりから変わってきたね」
私「そう。どうせなら、と思い始めまして。それで、今回思ったこと。」
俺「なに」
私「意外と書けるわ、まだ」
俺「つまり?」
私「そろそろね、もうダメかなーなんて思ってたんですよ。作品書くの。エッセイ(と名のつく文章)は書いてますけど、小説はほんとに書いてない。メインコンテンツのはずなのに」
俺「誰も思ってないぞ、もはや」
僕「めでたく日記サイトの仲間入り」
私「いやいや。(一蹴)」
俺「で?」
私「でもね、こうして久しぶりに締め切りを設定して、よし書くかと思ってみると、意外に書けるものなんですよ。文章力なんて下がってる一方だと思ってたけど、いざ書いてみるとそうでもない、むしろ新境地を開拓できてる、と。自己判断ですから笑うのは勝手ですが」
俺「つまりそれが、第3回作品」
私「時間がなくてささーっと書いたからダメダメ、とはならなかったんですよ。構想だけは頭の中にあって、バイト終わってから急いでプロット練って、それから1時間ちょいで執筆」
僕「史上最速だよね。たぶん」
私「悔いはないです。個人的な視点から見ても、今回企画やってよかったなと」
僕「そうだね。じゃあこれからは小説系作品の発表が増えるかな?」
私「いやそれは」
俺「なんでだよ」


■最後に

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10月28日(月)
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