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うららか雑記帳
by 浜月まお
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■遙か3プレイレポNo.5:二つの再会
下鴨神社で朔との会話イベントが発生。
荒事慣れしていなそうな女性なのに軍勢に同行して怨霊と戦う朔に、
つい先日まで普通の高校生だった望美は、怖くはなかったのか等と尋ねます。
戦い方は舞の動きが基本だからなんとかなっている、というのが朔の答え。
確かに彼女、敵の攻撃をかわす動きとか優美ですね。
挙措が上品で、見ていて穏やかな気持ちになります。
選択肢が出たので舞を教えてほしいと頼んでみたところ、
『舞』の特技が習得可能になり、朔が舞扇をプレゼントしてくれました。
うーん、良い感じ♪
1は最初から藤姫ちゃんがいてくれたとはいえ、
黒龍の神子である蘭と親しくなれるのはストーリーが進んだあとだったんで、
序盤から朔と仲良くできて嬉しい限りです。ほくほく。
……あれ?
そういえば星の一族はどうしたんでしょうかね。
神子を助ける役割を密かに担った血筋として、
1では藤姫ちゃん、2ではたしか双子ちゃんがいたと思ったんですが。
3の時代には星の一族の血統は絶えてしまったの?
まあ、このへんもいずれ判明するでしょうね。
神泉苑にて、一人で花断ちの練習に励む望美。
やたらに剣を振っても、風が起きて花がひらひら逃げてしまう。
選択肢。
「風よりも速く剣を振ればいいんだ」
「花びらの動きを予測して剣を振れば…?」
ここは後者で。風よりも速くって無理っぽいしな。
独り言を呟きながら熱中していると、唐突に人影が現れました。
目から下を覆う覆面、癖のある金髪、ミステリアスな青い瞳。
神出鬼没の天狗(?)リズヴァーンです。
橋姫神社まで道案内をしてもらって以来なので、
久しぶりな感じがしますね。
どうやら剣の指導をしてくれる様子ですが……
「お前を包む万象を感じろ。
風はお前の中にあり、星はお前の上にあり、地はお前の下にある」
すらりと刀を構え、
リズヴァーンは舞い落ちる花びらを優雅に斬ってみせます。
そう、九郎と同じ技、花断ちですね。
音楽と相まってかなり格好良いですよ、このシーン。
次いで望みの心情を示す選択肢。
(この人を信じよう)
(信じられるかなんてわからないよ)
(この人のことまだ信じられない)
もちろん1番目。謎めいた人だけど、道案内してくれたり、
花断ちのアドバイスをくれたりと親切ですしね。
あなたは、一体……?
という望美の問いかけに対するリズヴァーンの答えがね、
これまた格好良いのですヨー!
「私はお前の影だ。影に目を落とすな。
前を、拓くべき道を……未来を見つめるのだ」
あなたは一体何を知っているのですかー!? と問い詰めたい。
しかもコレ、普段は見せない後ろ姿なんです。
花の舞い散る下、広い背中が何かを物語っているようで……
もう反則に近いですよね。
ものっそい陰のある男。たまりません(悶)
京邸へ戻る道すがら、弁慶にその出来事を話すと、
意外な事実が判明しました。
鞍馬山に住む異形の者──鬼や天狗とも言われるリズヴァーンは、
なんと九郎の剣の師匠なのだとか。
……素敵な師弟ですことッ!!(大喜び)
あーあー妄想が暴走しますよ。
少年時代の九郎がリズヴァーンに稽古をつけてもらっているところとか。
きっと力任せに突進しがちな九郎を、
空気の流れを読め、相手の呼吸を感じろ、
とかなんとか言葉少なに諭してたんだろうなぁ。
んで、すりむいた膝に薬草を塗ってあげたりとかさ、
冷える夜には熱い野菜粥を作ってくれたりしたんだよ、多分。
言い伝えから上手いこと設定を練り込んでますね。
やられたわぁ(笑)
じゃあ私にも剣を教えてもらえないかな、
とリズヴァーンに会いに鞍馬山へ行くことに。
途中、法住寺で会話イベントが発生。
譲君が料理を作ってくれるそうですよ。
敵の攻撃からかばってくれたり、美味しいご飯を作ってくれたり、
尽くすタイプですね譲君。
オムレツ・天ぷら・ドリアの3択。
卵料理が好きなのでオムレツを作ってもらうことにしました。
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02月18日(月)
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