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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■お休みもあと少し
一週間のお休みというのは、長いようであっという間です。
こちらでのお休みも残すところ明日1日になってしまいました。
昨日は島の南ですこしだけ海水浴をしたあと、溶岩が海に流れ込んでいる場所のごく近くまで溶岩見学に行きました。
道路が溶岩で分断されて行き止まりになってしまった場所から、さらに冷えて固まった溶岩の上を20分ほど歩いて海べりまで行くと、遠くに蒸気がもうもうと上がっていて、日が沈むと、その蒸気の周辺一帯が溶岩の熱で真っ赤になってすばらしい幻想的な景色に変貌するのです。
夕暮れ時に見学できるぎりぎりの展望所まで行って、人が集まって来ます。
そこでみんなで日が暮れるのを待っていると、だんだん赤いのが見えるようになって、最後は波と蒸気が赤く染まって地獄の釜の口が開いているような景色がみることができました。
なんともいえない自然の不思議というかスペクタクルで、貴重な体験でした。これまた一期一会です。

そして今日は映画を見てきました。
こちらでは5月1日から公開しているXmenオリジン(ウルバリン誕生の話)です。
私、ヒュージャックマンにはウルバリン役でみて惚れまして、この胸のときめきを忘れておりました。
やっぱり彼はウルバリンを演じているときが別格でかっこいいです、なんとも逞しい筋肉質の体も魅力的(太い血管が筋肉の上に浮き出る様子がこれまた素敵)ですし、ウルバリンの怒れる演技が、これまたかっこいい。やっぱりヒューはウルバリンが一番はまり役だと思います。
それにしても、こんな筋骨隆々の人が、あのアカデミーショーでシルクハットで歌って踊っていたジェントルマンとは想像もできない、さすがわ役者さんだなぁ・・・X−menの1本目以来惚れ直しました。

さて、映画のほうですが、ローガンがウルバリンになるまでのお話。X-menのチームに加わるずっと前のお話。
彼の生い立ちや家族の話もでてきます。そしてどうしてストレイカーにメタルを骨格に埋め込む改造手術を受けたのかのいきさつなどなど・・・最後はむりやり感もありましたが、なんとかX-menの1本目につながりました。やれやれです。あいかわらず、単なるエンターティメントではなく、ミュータントに生まれた人とそれを取り巻く人の悲劇や苦しみなどをとおして、人と違う生まれの人への社会の偏見を否定する内容になっていたりと、あいかわらず重たい話になっています。でも、マーベルコミックシリーズの中では、個人的には結構好みです。共演者もなかなかよかったです。日本ではまだ先なので、中身は伏せておきますね。

web拍手とメッセージありがとうございます。

SGMさん
そうそうなんです。どうぞよろしくおねがいします。詳細は帰ってからで・・・

HRMさん
BASARA祭、よかったですね。いろいろなイベントがあったんですね。
詳細ありがとうございます。

さて、最終日の明日はせっかくなので再び海へ行くことにします。
05月07日(木)
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