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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■タバック発見
きっと今レンタル屋さんでは、一時的に50回目のファーストキスがやたらと貸し出し中になっていて、関係者が驚いているかもしれませんね。
そんなわけで、夜に帰宅して雑用をしながら、乙葉ちゃんバージョンの吹き替えを聴いています。(なんだか森川さん嬉しそうなんだけど、気のせい?笑)
森川さん、パスコレのコメントで、この作品をみて最後に自分の演技を聴きながらぼろぼろ泣けたとコメントされてましたが、泣き所がいわゆる悲劇で悲しくて・・・じゃないのがこの作品のステキさです。家族を愛する心、事故で記憶に傷害が出ても、こんなに愛されて幸せに生きられるんだという、人の心のやさしさや、活きることの意義、人生の驚きみたいな部分に感動してしまって泣けます。こういう場面で涙がでるというのは、ロマンチストなんですねぇ・・・根が優しい人なんだと思います。
ホントに愛を獲得するまでの悪銭苦闘はギャグなのに、きちんと最後には格好良く収めて泣かせてくれるというのは、アダムの作品としてはビックダディに次ぐ感動系のお話。題材の取り扱い方が良かったのと、ドリューの魅力も大いにあると思います。最後には見て良かったと思わせてくれるストレートに良いお話なので、未見の方にはお勧めできる作品です。
もし私の声が届くなら(って次のファンレターに書けばいいんだけど、笑)同じような感じで感動で涙が溢れる作品で、森川さんがユアンを吹き替えた「ビックフィッシュ」もお勧めです。ここでは平田さんが最後に視聴者を多いに泣かせてくれます。また、ユアンというか森川さん役の平田さん役のお父さんの若い時代が、本当に純粋で美しい人の心に触れた気持ちにさせてくれて、それで最後には泣いてしまう作品です。お勧めその2です。
タバック発見
という事で今日の日記のタイトルに関係したお話
そこへ行く前に前置きがあります。(笑)
BlackLagoonの11話、チャン役で森川さん出てきました。始まりの何分か、喋りまくりですが、前半で出番が終わりで残念。次回は最終回らしいのですが、チャンさん最後にでてくるかな?でもって、このチャンはレヴィが一目置く凄い人で、香港系のマフィアの親分なのかなぁ?(正体に関してははっきりとは紹介されませんが)レヴィの銃の師匠のようです。そんなセリフのやりとりが有ります。それにしても、このうさんくさくて、格好良くて、筋金入りのボスの風格を醸し出す森川さんの絶品の演技、これと拮抗して正面対決になっているのが、後半メインになる日本人テロリストの竹中。声が佐々木勝彦さんで森川さんとの共演が多い、というか、今回のメンツはまじで外画作品のメンツばかり、しかもみなさんアニメのアフレコの状況をものともせず、絶品のセリフ回しを披露。さすがの演技力に唸りました。佐々木さんはお父さん役では定評があって、ほのぼの系が多かったり、でも今回の赤軍崩れの国際テロ野郎なのに、普段平凡なサラリーマンを装ったり、なんともぞくぞくするセリフ回しでくせ者系の格好いい役です。
最後の方にあらわれた通称「ですます」ネエチャン役の佐々木優子さんも、へんてこ中国なまりが上手いのなんの・・・
ダッチの磯部勉さん、アニメでお声聴くのは本作ブラックラグーンが初めてだったのですが、なかなか面白い演技です。声が絶品のびんびん響くバス。
さてここでクイズです(笑)今回の11話で森川さんは何回キ○タマと言ったでしょうか・・・笑、数えるのが怖いわ(爆笑)
でも実際、こんな感じの役ってアニメでは過去あまり無かったように思うので、ちょっと、ひさびさにエキサイトしました。キン○マ発言も格好良くきまるのは、もっと危険な放送禁止用語での大演説を難なくこなす人なんで、この系統のお仕事はまずお手の物です。(笑)
さて、本題に入ります(いままでがイントロだったの?)
エンドロールをしげしげ見ていて発見。
この作品の収録スタジオがタバックだったのです!!なるほど・・・
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06月19日(月)
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