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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■日に焼けました
こちらに来て2日ほど、なんとなく体調が悪かったのですが、だらだらしているうちに回復、今日は午後からハードロックカフェのあるカイルアコナの街までドライブ、遅めのお昼をいただいて、Tシャツ類を仕入れて、さらに近所の映画館でスクリーム4を観て帰って来ました。

スクリーム4
相変わらずのオバカ全開ムービー
冒頭がソウのパロディではじまり、つづいてチャーリーシーンで何の映画のパロディか思い出せないのですが・・・巨乳美女が3人彼のベットから出てきました、なにかのスパイムービー風。主人公は金髪の女の子とどことなくトムに雰囲気の似た男性の二人、そしてパロディの基調はなんと宇宙戦争(男側)とヴィレッジ(女の子側)のパロディを基調に、ブロークバックマウンテンや日本のホラームービーでアメリカでヒットしたもの(全身白塗りの男の子がでてくるの、呪怨でしたっけ)などなど、あいかわらずの展開、大笑い・・・なにが大笑いって、一番最後に宇宙戦争だけでは飽き足らないスタッフがラジー賞をとったトーク番組で一人はしゃぐトムクルーズをやりすぎで再現、笑い転げました。

プールサイドで日向ぼっこしながら持参したBLCDを聞きました(笑)

恋するジュエリーデザイナー (BLCD)
宮田幸季君演じる篠原晶也は宝石デザイナーで、彼が尊敬する上司・黒川チーフ (男っぽくて端正な容姿でデザイナーとしても一流)を演じる森川さんとの掛け合いがメインのお話、篠原君の同僚で彼に実は気がある森悠太郎を菊池正美がなかなか爽やかに、黒川に気があるイタリア本社の副社長アントニオ・ガヴァエッリを一条和矢さんが怪しく素敵に演じています。
宝石デザインという世界をモチーフに、もつれかけた恋愛の糸がほつれていく様は、リメイク後の脚本に上手さを感じました。 旧作も聴いたはずなんですが、こっちを聴くと忘れてもいいかなって思えるほど、こちらの作品は出来上がりが良くなっていました。へんな状況を説明するような、そして意味不明な耽美なモノローグもないし、篠原晶也の心の変化も、それほど唐突でもなくて、宮田君の演技の上手さもあって、なかなかでした。
とにかく、今回驚いたのは、森川さんの台詞の優雅さと素敵さ、なんでしょうこの外画ちっくで完璧な台詞回し・・・あまりに素敵でカッコよくて、痺れました、そしてガヴァエッリとの大人の男の色気ムンムンのやり取り、一条さんも素敵ですが、それを上手く交わす(というか半分落ちてる)森川さんの声の色っぽいこと・・・とにかく、素敵なニュアンスの台詞連発で本当にすごいと思いました。なんだろう、こんなに優雅にしかも自然に喋られると・・・別人のようです。すごいなぁ・・・
おまけのミニCDのおふざけショートドラマも、キャラを崩さずにしかもギャグをやってるので、すごいですねぇ。旧作よりリメイクされて数段面白くなった作品でした。





05月02日(火)
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