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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■更新してますで賞をあげたい・・・
森川さん、もしかして2006年の決意のひとつに、ファンの願いを聞き入れてのファンサイトの出演情報をまめに更新、ってのがあったのでしょうか?
それぐらい、この2006年に入ってからは、律儀に更新してくださっていて、感謝感謝。本当に感謝。
1/13(金)、19(木)、23(月) 3回
2/1(水),4(土),11(土),14(火),21(火) 5回
3/2(木),16(木),23(木),28(火) 4回
大変にご苦労様でございます。
で、昨日はいつのまにか更新されていたので、更新時間が午後だったのか夜だったのかわかりません。
告知されたのは、「リングにかけろ!日米決戦編」ナポレオン・バロア役。
キン肉マンに続く格闘系の持ちキャラですね。
これ続編の新作なんですねぇ・・・前作、唐突にバラを背負ったオスカルみたいな外見のキャラがでてきて、しかもえもいわれぬ雰囲気の森川さん声が聞こえたときには、正直ソファから転がり落ちそうになりました・・でも登場回数少なかったと思います、私が観れたのは2回ぐらいでした。しかし、この世界、濃いし変。車田漫画は何種類かのアングルのアップしかないし、1ページ1コマだし・・・ぶちぶち
でもって、これ、収録は月曜か火曜の昼間だったのでしょうか?いきなり、バロアちゃんの出演があるんかなぁ?第1話に世界中の過去のライバルの顔見せ的なシーンがあるのかもしれない。とにかくひとたび試合になれば、アカギやキン肉マンと同じで、結構長引く演出なので、チャンスがないと、なかなな長いシーンで出てくることは無いと思う。

ガラスの仮面の最終回「紅天女」
最終回の主人公はまさに紅天女その人でした。月影千草の最後の舞台、沢山の関係者の前で妖艶な演技を披露。
演じる藤田淑子さんさすが。マヤ役の小林さんも亜弓役の矢島さんも、きっと劇中と同じ心境を味わったのではないかと思います。
あと、源造さん演じる中江さんも熱演でした、あいかわらず、ときおりナレーションなんだか演技なんだか、劇中劇なんだか、劇中ナレーションなんだか、ごちゃごちゃになってる場面もありましたが、もういい声だし、全部許せちゃう熱演でした。
マヤと亜弓の決着のゆくえは・・・、まあ、みなさんの想像どおり。
エンディングでエンドロールを流しながらのその後の二人の様子を・・・というのも絵が綺麗で良かったです。
マヤと真澄の関係がファンタジーになってしまったのは、過去にはそういう描写がなかっただけにちょっとびっくり。
いままでにもマヤが妄想したりするシーンでそういうのがあれば、演出として浮かなかったのに、紅天女のなせる業、梅の谷の幻想とでも解釈させるのか・・・少女漫画でしたね。でも、こういう、真澄のままで終わるのは、ちょっと不満だなぁ。大いに不満だ、一番納得がいかない終わり方だわぁ。森川さんの声は飛び切り優しくて甘くてへなちょこだったけど・・・なんだか、最後の最後に来て、千草と源造以外のメインキャストの台詞が、まったくというかほとんどなくて、なんだかなぁって終わり方。絵は綺麗でしたが・・・・もう1話ほしかったですね。

峰倉作品のここが嫌いだって部分を昨日のつづきでもうすこし補足。
リアルな雰囲気での非現実な世界観って、一見すると非常に面白い、若い時代には特にひきつけられる。
でも、その世界を一旦掘り下げはじめると、深く掘り下げすぎてしまった時に、だまされたような気持ちになって、掘り下げなければ良かったと後悔する。

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03月29日(水)
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