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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■15秒バージョン
モッズヘアCMのNo.27の15秒バージョンを観ました。同じ27の画面を15秒用に編集し直しているだけでなくて、森川さんのヴォイスオーバーのセリフがぜんぜん違います、まったく別の録音、これが3本の中で一番格好いいです。
こうなるとNo.18の15秒バージョンもあるのかな?調べなくちゃ・・・

束縛懲罰委員会(BLCD)
聴きましたよ・・ミドリンと岸尾くん、そして遊佐くんと森川さん(森川さんと遊佐くんかな)のカップリングです。なんかねぇ・・・なんとも言えない女の子の世界丸出しなお話なのに、全部男前な声の男性でドラマが進むので、不思議な感じです。なんとなく緑川x岸尾のカップルがどんどんアブノーマルの世界へ行きそうで・・・笑。最後の方に森川さんと遊佐さんのラブシーンが有るんですが、これ、森川さんの反応が面白かったです、同じ高校生を演じるという意味で、青木くんの雰囲気は早川くんがすこし入ってます。なんか表面はとぼけて飄々としているんだけど、実際過去には彼にもなにかあったのかな?そして内面がかなりのクールキャラという珍しい設定、今の監査役になるにあたって過去になにかあったのかどうか、セリフで示唆があるわけじゃないんだけど、森川さんの演技にはそれを匂わせる陰がちらりと・・・前半退屈だったのですが、後半がおもしろかったです。特に、後半の青木のプライベートな状況に入ってからの喋り方が、それまでのユズに対する喋り方や、それまでの中小路に対する喋り方ともすこし違って、飄々の中に鋭さが混ざって来ます、本性の彼はかなり切れ者なんだというのが判る感じが判って面白いです。
フリートーク、森川さんがめずらしく本編を演じていた時に感じた面白いことをうち明けていて(ぼやきかな)、そのシーンをもう一回聴いて、そんなこと思いながら演じていたのって思うと、さらに面白くなりました。

それにしても、最近の森川さんのドラマCDのセリフまわし、すこし鼻にかかったかんじ、息の抜きかた、そして「らりるれろ」が今まで以上にまるまっていてころころと転がる感じで、なんとも色っぽい。

ヒースの演技派へのターニングポイントとして挙げっているマイルストーン的な出世作「ケリーザギャング」(原題NED KELLY)は森川さんが吹き替えてます。やっと見つけたので、たぶん3回目ぐらいになるかな?今観てます。
この作品での森川さんは、心持ち低めのトーンで非常に真面目でストイックでストレートな若者の声で、(時に思い詰めた調子、時に力強い調子、そしてモノローグが詩を読むようにしみじみと)まっすぐにネッドケリーを演じています。何回観ても、すんごいステキです。
これ、オーランド・ブルーム(声は平川さんじゃなくて竹若さんですが)やナオミ・ワッツも出ていて、今をときめく新進気鋭の若手を先取りした感じで惜しげもなく使っていて、脚本もネッドケリーが詩的なモノローグを沢山喋る演出になっていて、なかなかな作品だと思います。カメラワークが黒沢風の引きが多いのも、ちょっと古くさい雰囲気にはなりますが、悪くないです。
とにかく後半のネッドが20歳そこそこの若造には絶対見えない、風格と気迫を感じさせるヒースの表情と演技がホントに凄いです。彼の地声は、どうも若いのにちょっとおっさん臭い?森川さんの声の方がかなり男前で爽やか度当社比150%アップです(笑)

ガラスの仮面49話
真澄は1回お休みでした。マヤのもの凄いセリフが聴けます。小林さん、凄いです。そして月影先生(グレッグのママなんですが・・・)もう、幼女から少女、乙女、若き千草、そして一連を愛する千草へと、華麗なる演じ分け、最高です。一連の東地さんもなんだか優男の作家らしい雰囲気がでています(OVAでは一連が森川さんだったんですよね、観てみたいなぁ)
あと2話で終わり?マジ?なんとなくダッシュで終了しそうで、ちょっと不安。

アカギ

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03月15日(水)
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