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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■ムーランルージュ
「ムーラン・ルージュ」字幕版(DVD)を観ました。
ユアンの歌がもう可愛いのなんのって・・・一生懸命歌ってるのがまたなんとも素敵。チョイ観だと魔性の女に見えなくもないニコール・キッドマン、この人は美人すぎて・・・ムーラン・ルージュはニコールもユアンも本人が歌っていることになってますが、ユアンは間違いないのですが、ニコールには吹き替え疑惑があります。確かに、場面によっては上手すぎるかなって部分もなきにしもあらず。でも、真相はわかりません、賞もたくさん取ってる作品なんで・・・二人とも吹き替え無しだとすると、本当に上手くて素敵です。
ロック・ポップの名曲をうまくアレンジして、セリフのように配置しながら繋いでゆくのが、なんともミュージカルです。画面はシュールでミュージッククリップのように陰影がきつくて、毒々しい色遣いなのになんとなく全体がレトロで、最初は目がちかちかしましたが、なれるに従い画面に引き込まれました。全体に顔のアップが多様されて、表情はコミカル、なのに悲恋に美しい歌声と美しいメロディで泣かされます。中でも合い言葉のように繰り返し出てくるShow must go on (Queen)のセリフ、そしてついに曲もでできて、画面に関係なくこの曲聴くと最後の力を振り絞って歌っていたフレデイ・マーキュリーを思い出して、涙がこみ上げてしまいます。憎い演出です。
ユアンのこういう歌を観てしまうと、やっぱりロンドンで去年上演されていたミュージカルを見に行けば良かったと、ちょっと後悔。ユアンの生歌が観れる絶好のチャンスだったのですから・・・次回のチャンスは逃したくないと、つくづく思いながら映画を観た。良い役者。猟人日記のDVDが欲しくなって来ました・・・密林を探索しょう・・・

ミニミニ大作戦(the Italian Job)
ユアンの映画を観たせいで、森川さんの吹き替えが聴きたくなって、この作品を観てます。シャーリーズ・セロン(岡寛恵)マーク・ウォルバーグ(森川智之)ドナルド・サザーランド(家弓家正)エドワード・ノートン(平田広明)
どこかのアニメの親子共演でした(この映画では師弟ですが・・・)鉄壁な吹き替え陣。最高に上手いので作品の雰囲気をさらに盛り上げて面白い仕上がり。家弓さんがもう嵌りすぎなぐらいピッタリ。岡さんの声というよりしゃべり方がしっかりしていて、実際の見た目のシャーリィの雰囲気の方が少し若い感じがしますが、とはいえ役に良くはまっていて合ってます。村治学さんがめちゃくちゃ若い系の声としゃべり方、さすがに上手いです。そう、この作品は森川さんと平田さんの共演だったんですねぇ。森川さんはキリリと締まったリーダーのしゃべり方、たまに優しい感じになりますが、ほとんどクールで知性派を通してます。平田さんは今回敵役なんで、最後までやさぐれてサンジみたいな雰囲気。2が楽しみな作品です。

プリキュアSS
カレハーン様が追いつめられて来ましたねぇ・・・今回で失敗は許されない状況になったのにあっさり撤退、次回は背水の陣のようです。めずらしく予告編に0.1秒ぐらいゴーヤーンも映ったのですが、次回はなにか展開があるの?最後にパン屋さんのお父さんを勧誘しにやってきたどこかのホテルの人が普通にしゃべってる森川さんで、本役と2役目3役目の声がいつもと逆なのに気がつきました。ガラカメの時は本役が2枚目真澄なので、2役目のときはたいがい一心みたいなうねるおじさん声でしたが・・・ゴーヤーンがごつい声なんで、2役目は素敵なお兄さんや普通のお兄さん(この間は書店の店員さんでした)なんですよ、そっちの方もけっこう耳に残るのですが・・・笑

どうやらDVDと地上波初登場のキャストには本当に目を離せない状況になって来たみたいです。期待と不安でわくわくどきどきです。
03月12日(日)
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