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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■夢で逢えたら・・・
今朝、6時15分目覚ましが鳴る直前にガバッと突然目が覚めた。
本当にびっくり。生々しいリアルな夢のせいで、目覚めた後にどきどき。
普段は覚醒するのに15分はベットでぐずぐずしている自分が、うその様に今日に限って完全に一瞬で覚醒。そう、あまりにリアルな夢のせいで・・・
夢の中・・・
そこは乗客がまばらな、停車している地下鉄?の車両内。
ドア寄りで座る自分。急に目の前のドアが開く。そこには、ファンに囲まれた金髪でがっしりした体格の男性が立っている。黒いセーターに黒っぽいジャケット、ウォッシュ系も色の薄めのジーンズ。
驚いた私は、思わず席から立ち上がろうとして腰を浮かせる。
同時に金髪の男性も私に気がつき、彼の方からこちらに向かってドアをまたぐように一歩前へ踏み出す。車内に片足を踏み入れ、こちらに向かって手を差し出して来る。
とっさに、背中を何者かに押されるように、ポンと彼の前に出る私。
緊張し焦りまくった声で・・・「どうもありがとうございます」と、自分からも手を差し出した。
彼は、おだやかに笑みを浮かべ「いつも本当にありがとうね」と丁寧な口調で言うと、私と硬く握手してくれた。
その手の感触が、やわらかく弾力があり、とても暖かかった。
そして彼は後退するように車両から出る。ドアが閉まり電車が発車。
ドアのしまり際に見た彼の顔には、なにかもっと言いたげな表情、口をすこし動かしかけてやめた、その後は、にこりとして浅い会釈をこちらに・・・
呆然自失となって、ドア前に立ち尽くす私。電車が音も無く動き出し・・・
と、その瞬間、一気に目覚めた。
私の手には、暖かくやわかい握手の感触がリアルに残っていたし、脳裏には、彼の爽やかな声が鳴り響き、その残響の余韻が心地よい・・・
どうも後で思い返すに、その立ち居姿は、先月末の京都で、目の前の通路を通り抜けた時に脳裏に焼きつけたもの、握手の感触は昨年の握手会のそれ、会話の雰囲気は一昨年のブリーチグッズお渡し会もの・・・
と、全てが過去の記憶を綺麗SFXのように合成したもので、リアル夢の正体は記憶のつなぎ合わせの再構成が、ご都合主義の架空のドラマシーンを作り上げるという、一人脳内ルーカススタジオ状態だったのです。
なんてご都合主義で能天気な頭の構造なんでしょうか・・・
自分の見た夢でありながらも、しばらくは夢であることが信じられなかったし・・・ほんとにもう、どうしましょう、朝からどきどきしちゃったじゃないですか・・・
すみません、夢で勝手にお会いして握手までしまって、本当にごめんなさい、森川さん。(笑)
以下は現実のお話です(いつまでも夢の世界に留まりたかった私ですが・・・笑)
昨夜は、新宿で映画を鑑賞。私の誕生日だったこともあり、友人のS様のご招待にあづかって映画「ミュンヘン」を見てきました。
主演はエリックバナ。トロイでオーリーの兄役やってた人、ブラックホークダウンでは起動攻撃部隊のクールな隊長、外にもいくつか出ていますが、若いのに渋みがあって、背が高いのにスリムでスタイル抜群、演技力も申し分ない素敵な俳優さん。
お話は、イスラエルの人たちが、やっと取り戻した祖国を守るために戦う事、それはすなわち、故郷を追われたパレスチナの民たちが、祖国を取り戻すために世界中にテロを仕掛けての戦いを加速。主人公は闇に隠れ、闇に生き、ターゲットを探し出し処分する・・・ストイックな彼がぼろぼろと号泣するシーンぐっと胸に来た。、どんな作品でも楽しめますが、本作は絶品、エリックは本当に素敵でした。
(私はもしかして男泣きに弱いのか・・・確かに森川さんの泣きの演技にはいつもメロメロですし、デビルでのブラピの演技にもメロメロでした)
長い作品ですが、見て考えさせられることもあり、さすがわスピルバーグ、大変に面白かったです。
キン肉マン2世
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02月10日(金)
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